2017年11月10日

晩秋の東京で小さな小さな旅をしました〜〜^^

平日の都内で、新発見の旅をしてきました


 当初見送っていた展示会の見学が上司からOKが出たので急遽行くことになりました。行き先は幕張メッセ(海浜幕張駅)。

 普段おっちゃんが幕張に行くときは、有楽町線から新木場に出て京葉線に乗り換えて海浜幕張を目指します。また乗り換えを考えると東京駅に出て、京葉線に乗り換える方が乗り換えの回数は少ないです。ところが東京駅からの京葉線の乗り換えは、かなり歩きます(一説によるよ成人男子が平日昼間で5分以上かかるらしいです)。

 ところがネットで調べると、この京葉線に乗るのに東京駅の一つ手前の有楽町駅から歩くと比較的近い、と出ていました。

『これは行ってみたい!』


ということで、早速冒険開始です(そんなたいそうなモノではありません)


 早速、京浜東北線で有楽町駅を目指します。ところが....
京浜東北線って平日の昼間は『有楽町駅に停車しない』のですね。知りませんでした

 仕方なく手前の浜松町駅で山手線に乗り換え。やっとの思いで有楽町駅に到着しました。
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どこの改札口から出ていいのかわからなかったので、そんなときは『中央口』です(笑)
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駅員さんのいる改札口で

『京葉線の東京駅に行きたいんですが』


と告げると、こんなモノをくれました。
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連絡用のチケットです。これを頂いたのでSuicaはそのままです(降車フラグが立っていない状態です)。
東京駅に向かって右側(皇居の反対側)に出て、東京駅に向かって歩きます。
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しばらく行くと横断歩道があり、ちょっと怪しいアーケード街が見えます。
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ここを通るらしいです。
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入ってみると思ったよりお店は少ない感じです。
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でも、看板は昭和を感じます。
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雀荘って今時やっているのでしょうか。
というかおっちゃん世代がギリギリでそれより若い人は知らないですね、きっと(^^ゞ

夜になったら、賑やかになりそうなお店もあります。
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昼間なので、特に怖い思いをすることなくドンドン行きます。すると正面に大きな道が見えてきました。
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 その大きな道に出てすぐ右側を見ると...
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なんと可愛い『東京駅』の文字
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ストリートビューで見るとこんな感じ。
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階段を降りていきます。
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どんどん降ります。
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『この先はどうなっているの?』と心配になりそうなほど降ります。
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かなり降りると、人の気配を感じます。
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やっと人のいるところに出てきました。
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振り返って見ると、今通ってきた階段にはこんな表記がされていました。
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目の前に改札口があるので、そこに行ってみます。
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 ところが、その改札口には駅員さんがいません。Suicaの降車フラグがそのままなので、このままだと改札を通過することが出来ません。
 仕方なく、駅員さんのいる改札を求めてもうちょっと歩きます。
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しばらく行くと、駅員さんのいる改札口発見!
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先ほどのチケットとSuicaを見せて(これは意味があるのか?)ホームに入ることが出来ました。
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京葉線のホームであることを確認します。
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ところが、まだ下ります
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エスカレーターは二回ぐらい乗ったように記憶しています。


そしてやっと京葉線のホームに到着
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 無事に京葉線の始発電車に乗ることが出来ました。
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 有楽町の改札口からこのホームまで、10分近くかかりました。
ただそれは写真を撮ったり、街を眺めていたのでここまでかかったと思います。

 晩秋の都会で10分程度の小さな旅を楽しみました〜〜^^


2017/11/13 PM作成
posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

第31回北海道マラソン2017に参戦しました〜〜^^(番外 アスリートクラブ編)

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 北海道マラソンが終わって数週間がたちました。多摩川源流トレイルで打ちのめされて、まだまともに階段を降りることができないある日、帰宅すると大きな段ボール箱が届いていました。

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 伝票を確認すると、札幌のアスリートクラブからでした。
 アスリートクラブとは、主にランニングシューズのインナーをオーダーメイドで作っているお店です。2016年7月に惜しまれつつ、東京神田店が閉店。いまは札幌店が営業をしています。

 おっちゃんが参戦した第31回北海道マラソン2017の次の日、おっちゃんの靴の修理とカミさんのジョギングシューズを求めて札幌にあるアスリートクラブに行きました。(その時の模様はこちらをどうぞ)
 彼女の靴です。
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 彼女にとって本格的なジョギングシューズです。靴だけでなくインナーも作りました。この靴でリハビリを頑張ってもらいたいです


 おっちゃんの方ですが、まず修理をお願いしたほうです。
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この靴は去年の四月神田にあったアスリートクラブでインナーと一緒に購入したシューズです。(その時の模様はこちらをどうぞ)
 おっちゃんは左右両方とも「踵の外側」がいつも削れてしまいます。今回は初めて修理してもらいました。
 左足です。削れた部分に大きなラバーのようなものが貼ってあります。
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 右足です。ちょっとわかりにくいですが、ただラバーを張っただけでなく、削れた部分を一度やすりのようなもので研磨してあるように見えます。
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ちなみに一年四か月で約650q走り、主に大会用として使っています。


 修理後、まだこれで走っていませんが、雰囲気がどの程度変わるのかが楽しみです。因みに修理は無料です。すごいですよね。近くの神田店が閉鎖してしまったのは、本当に残念です。(その時のブログはこちらです)

 ちなみに修理は靴底だけでした。かかとの擦り切れは対象外なんだそうです。
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一応お店の人に話はしたのですが、やはり対応はなかったです(泣)



 続いて今回新たに導入した、シューズです。
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 修理していただいたものと、基本的には同じものです。
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 重さは今のものより少し重いらしいのですが、実際履いてみるとおっちゃんにその差はわかりません(-_-;)
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デザイン的にはもう少し派手なほうが好きです。性格が地味なので(;^_^A


インナーも作って頂きました。
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ネームが入っています。インナーに負けない走りを身に着けたいです。
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 新しく配属された方は次の日に、少しだけ走ってみました。
新品のせいか今のものより固く感じました。またレースホール(靴ひもを通す穴)の間隔が広くなり、そのためかベロが大きくなったような気がします。靴ひもが足の甲にあたるような感覚なので、おっちゃん的には狭いほうが好きです。(すべておっちゃんの個人的な感想)

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 このタグに笑われないような走りをしたいです。

2017/11/08 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(2) | Goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

第9回多摩川源流トレイルランに参戦しました〜〜^^(多摩川源流始末記2017編)

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ボコボコにされた大会を振り返ります


◆コース
 今回走ったコースをGARRMINのデーターから作成するとこうなります。
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 今回はトレイルなので、実際走ったところを画像で表すとこうなります。
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当たり前ですが森の中を走っています。また等高線で表すとこうなります。
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スタートから4qくらいまで上り坂でそれ以降尾根沿いを走ってことがよくわかります。



◆高低差
 走行距離を軸に考えた高低差は、こんな感じになります。
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また結果を経過時間で表すとこうなります。
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上の二枚は、微妙に形が違います。これはその場所での移動状態を表していると思います。

※1:第二エイドで休んでいたと思われます。(時間がたっても高度に変化がないため)グラフから読める休憩時間は約3分。

※2:二つ目の大きなピーク(三頭山とオマキ平の分岐)あたりはかなりやられていて、移動速度がかなり遅いために、形が変わってしまったようです。

※3:第三エイドのオマキ平登山口でテーピングの施術を受けていた時の時間を表しています。※1と同じ理由で停止時間は約10分


◆ペース
 今回はトレイルランなので、細かなラップタイムはあまり意味がないと思い大きく俯瞰で考えたいと思います。
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 横軸は距離です。
最初の1qくらいは走ったようですが、そこで力尽きているようです。前半は周りにランナーが多かったので、山道で渋滞が起きていました。
 後半の山はランナー渋滞は起こりませんでしたが、疲れが出たのか全体的にペースが低いです。

※1:前半の山登りです。まだ元気が残っていたので止まったり早歩きを繰り返しているようです。

※2:二本目の山登りです。ここで疲れが出ているようで※1に比べて全体的にペースが低いです

※3:毒を吐き続けながら移動しています


◆心拍数
 心拍数のデータです。全体的に高めです。いくつかクレパスのように心拍が戻っているところがありますが、ここはエイドや坂の途中で止まったところだと推測されます。
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 またGARRMINでは心拍の状態をゾーンという考え方で表示することができます。ゾーンの状態は以下の通りです。
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この考え方で、今回の多摩川源流トレイルの心拍の状態を表示するとこうなります。
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比較のために、北海道マラソン2017での状態を比較します。
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 北海道マラソンのほうは、長距離を走るので心拍を上げずにZ3の状態が長くなっています。
 それに比べて多摩川源流トレイルの方は、上り坂を移動する関係か心拍数が上がり気味でZ4の状態が80%近く占めています。
 面白いのはZ5の状態(ほぼ無酸素運動)が、辛かった多摩川源流トレイルより北海道マラソンの方が長かったのは意外でした


◆総合データ
 ガーミンからの総合データは、こうなりました。
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 オフィシャルの値としては、25qの行程ということでしたが、実測値は20qでした。もっともあの状態であと5km走ることは、おっちゃんには無理で、歩く距離が後5km増えた感じになったと思います。

 また累積の標高は1500mでした。これは同じように撃沈したチャレンジ富士五湖3Lakesのとき70km走って獲得した累積の標高をほぼ同じでした。


◆反省の弁
 とにかくやられっぱなしの今回のレース。冷静に考えるとかなり無理をしたような気がします。

 八月最後の日曜日に北海道マラソンをフルで参戦。おっちゃんにとって数少ないパワーを使い果たす走りをしました。その二週間後に今回のレース。一般的にトレイルってロードの倍ぐらいのパワーを使うそうです。
 夏の北海道をフルで走って二週間後に、トレイル20km。(ロード的には40km換算)
 申し込んだときは『25kmなら何とかなるかなぁ』(オフィシャルでは25kmレースとありました)と思って参戦しました。

 結果的には、“何ともなりませんでした”

 トレイルをなめていたわけではないのですが、結果的にはトレイルだけでなく、ロードレースも“なめてた”と言われても仕方がないです。おっちゃんの場合はフルを走った後、最低でも一ヶ月は大会に出てはダメですね。
 大怪我をしなかっただけ、ラッキーだったと考えることにします(_ _ )/ハンセイ


◆頂きもの
 今回は参加賞でTシャツを頂きました。表はこんな感じです。
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とてもシンプルなデザインです。


裏はこうなっています。
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スポンサーが並んでいる感じです(笑)。その一番下をよく見ると....
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さりげなくKFCのロゴが入っていました。


◆ありがとうございました。
 本文中に書き込めませんでしたが、今回のトレイルランでは実に多くの運営スタッフの方がいらっしゃいました。
 特にコースの下り場面では、複数の運営スタッフの方が待機され不慮の事故に備えていらっしゃったんだと思います。そして何もないときはランナーに声援を送っていらっしゃいました。おっちゃんの場合、後半の下り道では独りぼっちが続いたのですが、ここでもしっかり応援をいただきました。本当につらい時の応援は力になりました。ありがとうございました

 ずいぶん毒を吐いてしまいましたが、ロードでは多くの方からの声援をいただきこれも感謝しています。

 来年おっちゃんがこの辛いレースに出ることができるかはまだわかりません。しかしながらトレイルレースの本来あるべき姿を見せてもらったことに感謝します。

この大会は記録証がないので、こんなものでご勘弁を。
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最後に、大会を投げ出したい気持ちのおっちゃんにフィニッシュまで走る元気を与えてくれたのは、この方々です。
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このお三人に、あらためて感謝します


2017/10/03 PM作成


ラン仲間の方から今回の模様がYouTubeにアップされていると言うことだったので、確認をしたところしっかり映っていました
2:30過ぎに注目です



2017/10/11 PM追加

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 🌁| Comment(8) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする