2018年11月01日

横浜マラソン2018に参戦しました〜〜^^(戦いすんで編)

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かみさんの動画から。


なんとかフィニッシュできました

◆フィニッシュ直前

 フィニッシュラインまであと数10mのところ。ゲートの時計が「4:11:50」を差していました。

『なんとか11分台でゴールしたい』


 まったく意味のないことなのですが、なぜかおっちゃん思いっきり走っちゃいました


◆フィニッシュ後
 Finish後汗が噴き出しています。係の方に修道されて移動します。
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 給水所でスポドリのボトルを頂き、ナンバーカードにあるタグを回収して頂いているとき

『○○!!(おっちゃんの本名)』


 声のする海の方を振り返ると、かみさんがいました。新杉田の駅からみなとみらいに戻ってきてフィニッシュゲートで待っていたそうです。
 ここはランナーエリアなので、臨港パークの出口で待っているように言って、いったん別れます。
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 そしておっちゃんは『今年の』完走メダルを頂きました。メダルに関する感想はあとで記しますが、とても重くて重厚感があります。

 その後【去年の】完走メダルも頂けました。これは去年中止になったときのモノで、去年エントリーして今年完走したランナーは頂けることになっていました。

 おっちゃんは二つのメダルをかけて頂いて、手荷物を受け取るためにパシフィコ横浜へ向けて歩きます。臨港パークは芝生敷きで、ひっくり返って寝そべっているランナーさんもいました。とても気持ちよさそうです。

 二個メダルがあるので、ぶつかり合う金属音がおっちゃんだけでなくあちこちでしています
ブラブラ歩いてパシフィコ横浜に到着すると、フィニッシャー・タオルを掛けてくださいました。そして展示スペースに入ります。
 手荷物を受け取るのですが、各ゲートはバルーンでわかりやすく掲示しています。
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 3番ゲートで荷物を受け取ったおっちゃんは、すぐ近くの空きスペースに腰を下ろします。
 Finish後に頂いたモノはスポドリで、おっちゃんは既に口の中が甘々状態だったのでこれは飲まず、用意していた水を一気に飲み干します。
 落ち着きかけていた汗💦💦💦が一気に噴き出します。

 完走証は後日郵送ということになっているのでここではなしです。時計を見てタイムを確認します。ノンビリしたかったのですが、かみさんが待っているので、テキパキと着替えます。

 だいたいの着替えが終わってLINEをすると、パシフィコ横浜の出口で待っているとのこと。ブラブラと歩き始めます。

 臨港パークの入口でかみさんと合流。
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◆偶然の出会い
 かみさんから、『今日の移動がどれだけ大変だったか!』という話を聞きながら歩いていると、偶然にもナオさんとお目にかかりました。ナオさんにかみさんを紹介して、応援のお礼を言います。そして『いったん帰る』ことを告げて、お別れします。(画像を撮り忘れたことが悔やまれます)

 まだたくさんのランナーがフィニッシュを目指して頑張っています。
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 おっちゃんは、ちょっと痛い膝を引きずりながら駅へと向かいました。


◆番外編
 実はこの日、チームおっさんランナーズのかぱりん妹さんが地元鹿児島から来られて、お兄さんと一緒に横浜マラソンを走られました。
 そのことを知ったさる隊長が、横浜マラソンが終わったあとご兄妹を隠れ家に招待。おっちゃんもお招き頂きました。
 一緒に横浜を走ったsukeさんキヨさん、応援してくれたナオさんをはじめ、多くのメンバーと楽しい一時を過ごしました〜〜^^
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2018/11/16 AM作成

posted by おっちゃん(だぶ) at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 横浜マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

横浜マラソン2018に参戦しました〜〜^^
(実走編 Final Round[30km〜Finish])

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戦いはついに終盤戦です


◆30km〜35km
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 ここで最後のエネルギージェルを投入します。mag-onのラ・フランス味。mag-onはマグネシューム入りでおっちゃんは、“アイツ”対策で大会の後半でよく使うジェルです。これは普通のジェルなので『超激甘』。給水所の前でとらないとかなりキツいです(^^ゞ

 30kmをすぎた後の給水所には、大きなバケツに柄杓の入ったかぶり水が用意してありました。使っているランナーも沢山いました。

 31km付近はベイブリッジからのジャンクションが見えてきました。
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大会オフィシャル動画より


 ここまでくるとやっと首都高速道路が終わります。そんな時救急車のサイレンが聞こえてきます。最初はどこからやってくるのかが分からなかったのですが、どうも近づいている様子。そう思ったとき後ろからやってきました。車の中は分かりませんが、場所が場所だけにランナーさんの可能性大。この暑さが原因かも知れません。酷くなっていないことを祈ります(以前、大会で救急車に乗った経験者として)。

 コースは本牧ICの料金所に逆走する感じでUターンします。
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大会オフィシャル動画より


 下道に戻るために通常のルートを逆走します。料金所も逆走です。普段では見ることがない料金所の裏側を見ることができて楽しいです
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大会オフィシャル動画より


 首都高速道路を降りるとコースは横浜シンボルタワーまで5kmほどスライド区間になります。
 ここからは本牧ふ頭の倉庫が続きます。このあたりも普段一般民間人は立ち入ることは出来ません。『D埠頭入口』交差点を左折します。
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大会オフィシャル動画より


 立ち入り禁止区域といっても単なる倉庫街なので一般の方の応援はなくて、殺風景さは変わりません

 ただスライド区間なので、折返しの終わったランナーさんを見つける楽しさがあります。33km付近でキヨさんを発見します。大きく手を振りますが、なかなか気がついて頂けません。おっちゃんの服装は黒おっT。これって相手からは分かりにくいんですよね
 結局、すれ違いざまに声をかけて『ナイス、おっさん!』。気が付いていただけたようです〜〜^^
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キヨさんにお目にかかることが出来たのは、この辺りでした。大会オフィシャル動画より


 正面に本牧ふ頭D突堤の横浜シンボルタワーが見えてきました。横浜に住んでかなりの時間が過ぎていますが、この建物は知りませんでした。タワーの下まで行くわけではないのですが、しっかり確認することが出来ました。
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大会オフィシャル動画より


 その時それまで大人しかった左脚脹ら脛に初めて違和感が出てきます。“あいつ”が顔を出しそうな雰囲気です。暴れ出すまではいかなかったのですが、用心のために68番を投入します。

 すると目の前に折返しのコーン発見。最後の折返しをしました。後は帰るだけです。
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大会オフィシャル動画より


 折り返してすぐ、給水所が見えてきました。35kmポストです。
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大会オフィシャル動画より


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  ○30km〜35kmのタイム  30分12秒(平均ペース 6分02秒/km) 応援ナビより

◆35km〜40km
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 35km付近にあった給水所でスポドリを頂き、水も頂いて体にかけます。
 ここの給水パフォーマンスも凄かったです。大きな大漁旗と太鼓。そしてハマこい大演舞の踊りが元気を与えてくれます。

 今回の横浜マラソンにはチームFからはF監督K子ちゃんT中さん3名の方がエントリーされています。それを知ったのが直前だったので、誰にもお目にかかることが出来ずユニフォームも分かりません。
 そんななかスライド区間が終わる37km手前。偶然にもK子ちゃんを発見します。これまた一生懸命手を振ったのですが、分かってもらえませんでした
 (『もしかしたら間違えた?』と思ったのですが、レース終了後応援ナビを見ていたカミさんもK子ちゃんがそのあたりを走っていたと言ってくれました)。
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K子ちゃんを見つけたのはこの辺りです。大会オフィシャル動画より


 おっちゃん的には体力的にも気分的にも一番厳しいところで、気が紛れてとてもラッキーでした。コースはスライド区間が終わって本牧ふ頭倉庫街を後にします。賑やかな街に向かって走ります。
 左手に港の見える丘公園が見えてきました。すると山下公園に向かうための小さな橋を渡ります。39km付近で『最後の一踏ん張り』と思い力を込めたところ、今度は右の膝が悲鳴を上げました。
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この坂道を上っているところでのアクシデントでした。大会オフィシャル動画より


 ここまで早めに違和感が出た膝でしたが、なんとか騙し騙し走ってきました。ここでとうとう違和感から痛みを感じます。立ち止まることはしませんでしたが、かなり嫌な感じです。『これ以上痛くなった(薬を)使おう』と考えます。

 山下公園に入ってすぐにあるのが最後の給水所です。スポドリを頂きます。給水パフォーマンスは可愛いチアガールです。しっかり元気をいただきました
 山下公園横は凄い声援です。ここで“あいつ”に襲われても簡単に歩くことを許してもらえない感じです(おっちゃんの個人的な感想)
 そんな怒濤のような声援を聞きながら山下公園を通過すると正面には神奈川県庁の建物(キングの塔)が見え、40kmポストがありました。
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大会オフィシャル動画より


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  ○35km〜40kmのタイム  29分08秒(平均ペース 5分49秒/km) 応援ナビより

◆40km〜Finish
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 40kmをすぎると往路でも通った大岡川を渡る橋を通過します。すると右手には赤レンガ倉庫。コースはこのこの赤レンガ倉庫内の公園を通ります。大きく右折して公園内へ。
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大会オフィシャル動画より


 路面は石畳で、幅も狭く決して走りやすいという事はありません。ただ『横浜』を感じるコースとしてはレイアウト的にいいと思います。
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大会オフィシャル動画より


 この公園をすぎると41kmポストがあります。子供写真館の裏から『旅客ターミナル入り口』交差点を通過したとき“あいつ”がまた襲ってきます。距離は残り1km。ここは止まらずに走りきろうと
『気のせいだ!』作戦

でやり過ごします

 正面に万葉倶楽部の建物が見えてきました。そのとき『おっさん幟』を発見!!ナオさんでした。旦那さんのキヨさんは遙か前に通過しているはずなのに、まだ応援してくれています。本当に有り難いです
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右手に見える建物の前にナオさんはいらっしゃいました。大会オフィシャル動画より


 これが最後の力になりました。一瞬ですが“あいつ”のことも右膝のことも忘れて手を振ることが出来ました。ナオさん、ありがとうございます

 万葉倶楽部の建物を右折するとパシフィコ横浜に行くための国際橋。この軽い上り坂も辛いのですが“気のせいだ!”作戦弐号でなんとか止まらずに走ります。
 橋を渡るとその先でスタッフのからがランナーを右手に入るように誘導しています。
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大会オフィシャル動画より


『やっと終わりだ!』

と感じて右折すると、最後にまた軽い上り。
『最後の最後でまた坂ですか!』

と軽く毒を吐きながら上ります。すると「4:11:50」とかかれたゲートが見えました。

 おっちゃんの無謀な旅が終わりました。
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  ○40km〜Finishのタイム  12分39秒(平均ペース 5分45秒/km) 応援ナビより

2018/11/15 AM作成

posted by おっちゃん(だぶ) at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(2) | 横浜マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

横浜マラソン2018に参戦しました〜〜^^(実走編 Round2[15km〜30km])

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大会は中盤戦に入ってきました。


◆15km〜20km
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コースはひたすら南下します。


このあたりが15km地点で目の前には、再び首都高速の橋桁が見えてきました。
『あと10kmくらい走ったら今度はこの橋の上にいるんだろうなぁ』

などと考えながら、橋桁に近づきます。

 このあたりは片側一車線で、大会コースで一番道幅が狭いところです。しかしながらそれほどの狭さは感じません。走り始めて一時間半がたっています。さすがにランナーもまばらになり、道幅の割には走り難くさはなくなっていました。

 ここから再び首都高速の下を走ります。
しかしながら今までと進行方向が違うのか、橋の下にいるにもかかわらず完全な日陰になりません。そして橋げたの影響があるのか、かなりの暑さを感じてきました。このあたりは進行方向左手が工場群で、右手は住宅街。風景が単調になってきて辛い時間帯になってきました。

 16km付近にあった給水所は『バーテンダー・パフォーマンス』があって、ブルーハワイ風のスポドリを提供してくれています。おっちゃんも一杯いただきたかったのですが、ランナーの数がすごくて並んでいるように見えたので、泣く泣くパスしました
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こんな感じのところでバーテンダーさんがいたような気がします。大会オフィシャル動画より


 その後は首都高速の下を黙々と走ります。心配をしていた左脹ら脛は、まだ大人しくしてくれています。ただ左の膝は少し違和感が出始めます。まだ痛みにはなっていないので、このまま大人しくしてくれることを祈ります。

 またかなりの汗をかいているので、塩飴は定期的に投入しています。
ペースはいい感じで、膝の違和感分を差し引いてももっとペースを上げたくなります。気がついたら5分20秒/kmくらいで走ってしまうので、ペースを落とすのが大変です。
 そんなことをしていると、左手はそれまでの工場群から公園になってきました。

 この公園(杉田臨海緑地)が見えてくると、折り返し地点である南部市場はすぐそこです。ここは以前の大会でフルーツや給食があるとTVで見た記憶があるので楽しみにしていました。
 コースの先でスタッフの方が左側に入るように指示をしているのが見えてきました。
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大会オフィシャル動画より


 右手にはシーサイドラインの南部市場駅が見えます。そして、おっちゃんが左折をすると...

なにもありませんでした


 左折した先に大きめのコーンが一つあって、皆さんそこを黙々と折り返していきます。この光景はおっちゃんが想像していたモノ違ったのでショックでした(←大会要項をしっかり読んでいなかったおっちゃんのミスです)。
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こんなガッカリ風景でした(笑)。大会オフィシャル動画より


 そんなことがありましたが、コースは大きくUターンして今まで走ってきた国道357号線を北上することにします。
 折り返してすぐが20kmポストでした。
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大会オフィシャル動画より


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  ○15km〜20kmのタイム  29分02秒(平均ペース 5分48秒/km) 応援ナビより

◆20km〜25km
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今度はコースを北上します。


 そして折返しから1kmほどで首都高速道路の杉田ICがあり、そこからは高速道路を走ります。そのICの手前、新杉田駅ではカミさんがいるはずです。
 駅が近づくと、応援の方々も増えてきます。
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こんな感じです。かみさん撮影の動画から。


『これはちょっと分かりにくいなぁ』


と思いながら走るラインを左に移して沿道の人を確認します。でもなかなか分からずに、正面に杉田ICが近づいてきます。
『見過ごしちゃったかなぁ』

と思ったところに、カミさんがいました。
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かみさんの動画から。


 そのあたりは道路と沿道に距離があったので、ハイタッチは出来ませんでしたが元気は頂きました


 正面に杉田ICが迫ってきました。
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大会オフィシャル動画より


道路は想像以上の勾配です。その坂道の途中に中間点がありました。

中間点 2時間03分30秒 応援ナビより


 料金所を通過します。先週アクアラインに入るとき、木更津金田ICも通過しました。同じICですが、こちらの方は色々なセンサーが沢山あるように見えました。(おっちゃんメカ好き)

 さぁ、ここからいよいよ首都高速道路です。
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大会オフィシャル動画より


 料金所の先に給水所があることを覚えていたので、二回目のエネルギーゼリーを投入します。SAVAS PIT INゼリーで、ここのところよく使っているエネルギーゼリーです。ほどよい食感が気に入っています。

 さて首都高速道路に入りました。片側三車線の広い道です。大会のコースとしては中央分離帯側二車線を使っています。そして一番外側の斜線は、給水所や緊急車両が走るように使っています。
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大会オフィシャル動画より


 走る前は『さぞや眺めがいいだろうなぁ』と思っていたのですが、まわりはフェンスだらけでほとんど外を見ることが出来ません。最初のうちは高速道路を走ることが出来て、それなりにテンションが上がったのですが、すぐに辛くなり始めます

 高速道路の橋桁は繋ぎ目がたくさんあります。全てのつなぎ目には、スタッフの方が立っていて『つなぎ目注意』のプラカードを掲げていらっしゃいます。そして実際のつなぎ目には、白い養生テープが貼ってあってわかりやすくしています。
 ただとても細かいことなんですが、そのつなぎ目を走ると先週のアクアラインとの違いを感じます。それは横浜の方は白いテープが貼ってあるだけなので、実際につなぎ目を走ると金属の凹凸をとても感じます。その点アクアラインの方は、つなぎ目に板が置いてあって走っている分にはつなぎ目を感じる事はありませんでした。

 またこれは事前に色々な方が仰っていましたが、バンク角にはかなり苦労します。バンク角とは、高速道路のカーブで内側から外側に向かって勾配を保たせています。疲れてきて気が抜けると、だんだん内側に流されていきます
 そんな厳しい殺風景な高速道路に25kmのポストが見えてきます。
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大会オフィシャル動画より


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  ○20km〜25kmのタイム  28分48秒(平均ペース 5分45秒/km) 応援ナビより


◆25km〜30km
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かなり厳しい戦いになっていきます


 実は一ヶ月ほど前、横浜マラソンを意識してこの首都高速道を車で走ってみました。車で走っている分には、道幅が広くて『走りやすい道』というイメージでした。ところが自力で走ってみると、カーブのバンク角が厳しさのほかにもう一つ厳しいことが分かってきました。それは...

上下の起伏が激しい


です。走っていると、所々先の方まで見渡せるところがありました。これは『河川敷地獄』の様相を呈しています。
 そして橋の上にいるので日光は容赦なく降り注ぎます。
『暑さ』『景色はフェンス』『先まで見渡せる』

という三重苦がおっちゃんに襲ってきます

 高速道路の上なので一般の応援はありません。給水所のスタッフの方が一生懸命声を出していたださるのが嬉しいです。そしてしばらく行くと、黄色い『標識車』が見えてきました。この車は高速道路などで事故などの情報をドライバーに伝える表示板を搭載している車です。いまはランナーを激励する文章が表示されています。
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右側に見える黄色い車が、標識車です。大会オフィシャル動画より


 その車両のまわりには首都高速の職員の方々が声援を送ってくださいます。この暑い中、一般職員の方の声援は力になります。おっちゃんは働く車が大好きなので、一時ですが苦しさを忘れて車を眺めていました。

 高速道路の走りに多少ウンザリしていると27km過ぎにフェンスが途切れて、外が見え始めます。外が見えるだけで、とても気晴らしになります。

 28km付近ではコース左手に三渓園の先にある本牧公園のテニスコートが見えました。
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大会オフィシャル動画より


 おっちゃんがテニス本気モードの時はこのコートにもよく顔を出していました。今日もコートはプレーヤーでいっぱいでした。誰かテニスやってるかなぁ〜〜^^

...実はこのとき、テニス仲間が本牧公園にいて画像を撮ってくれていました。おっちゃんが写っているわけでないですが、イメージはこんな感じです。
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Facebookより石坂哲也氏撮影


 本牧公園が見えていた右手も、石油精製工場がよく見えます。景色が見えるというのは、本当に気が紛れて楽しいです。

 先ほども言いましたが、高速道路の上は直射日光が降り注ぎ日影がありません。汗のかきかたがハンパない💦💦💦です。給水所ではスポドリを頂き、水を取って首や足にかけるようにしています。10月後半の陽気とは思えません。塩飴をとりながら30kmのポストが出てくるのを待っています。
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大会オフィシャル動画より

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  ○25km〜30kmのタイム  28分48秒(平均ペース 5分45秒/km) 応援ナビより

2018/11/14 AM作成

posted by おっちゃん(だぶ) at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 横浜マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする