2017年08月29日

第31回北海道マラソン2017に参戦しました〜〜^^(戦いすんで編)

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走りきりました


 フィニッシュ近くは凄い人混みでした。
かなり息が上がってしまい少し咳き込むほどですが、今年は転ぶことなくフィニッシュできました

 人混みの中路上を流されるまま歩いていると、完走メダルを頂けました。続いてフィニッシャータオルを掛けてもらいます。
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フィニッシュ後の動線はこんな感じです。


 普段のおっちゃんなら『どうせならあの娘にかけてもらおう』などと邪な考えが浮かぶのですが、今回はまったくなし。どんな娘にかけてもらったかすら覚えていないほどです。
その後Uターンして大通公園内に入るとペットボトルのお水を頂けました。
 喉が乾いているという感覚はなかったのですが、お水を一気飲みすると、今度は汗が噴き出ます💦💦💦。

 流れるまま歩いているとICダグの返却所へ。いつもなら自分で外して手渡すのですが、今回ははずして貰いました。
 その後流れに任せて歩くと、アイシングコーナーがあり、かち割りの氷を配っています。
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 おっちゃんも一つもらって首筋に当てるといい感じです。去年はこのアイシングコーナーは気がつきませんでした。おっちゃん的にはとても良い感じですが、これだけのかち割り氷を用意するスタッフの方は大変な苦労だと思います。有り難いです
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わかりにくいですが、奥にシートにかぶせた氷がいっぱいありました。


 そしていただいた水を飲み干すと、完走証をいただけるコーナです。ここのテントに入る前に少し並びましたが、テント内には沢山の端末があってほとんど待つことなく記録証を頂けました。
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画像だと長蛇の列のように見えますが、実際はかなり流れています


 さてここまでが参加ランナーのみの動線です。ここからはフリーなので、まずはカミさんと連絡を取らなくては、とスマホを手にした瞬間

『お疲れ様


 と声をかけられました。
そこにカミさんがいました。彼女はICダグの返却所あたりからおっちゃんに気がついていたようなのですが、おっちゃんがまったく気づかないので、ここで待っていてくれたようです。

 これで会場を後にすることにします。
ただ喉の渇きが癒やせないので、コンビニで炭酸水を買ってもらい飲みながらホテルを目指します。その間中、カミさんから途中の応援がどれほど大変でどれほど歩いたか、をしっかり聞かされました(笑)。

 会場から10分ほど歩いてホテルに到着。早速シャワーを浴びて人心地つきます。すると彼女が、汗まみれのシャツを見て『このまま自宅までこの荷物を持っていきたくない』と手洗いの洗濯をはじめました。

 おっちゃんは彼女に許可を得て、少し眠ることにしました。昨日の夜もしっかり寝たつもりでしたが、大会が終わった安堵感でしょうか、二時間ほど熟睡をしました。
 そして自分のお腹が鳴った音で目が覚めます。よく考えたら朝スタート前に御飯を食べた後、エイドでバナナやバームクーヘンをつまんだだけなので、お腹が減ってきました。

 ちょっと早いですが、食事にします。本当はお寿司を食べに行こうと思ったのですが、とても混んでいたので断念。

 昨日見つけた居酒屋に行きます。
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昨日のうちにチェックしておきました(笑)


そこで祝杯を挙げて、食事です。
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 一週間禁酒した後のビールは最高の味でした。ただ疲れているのか、普段より酔いが回るのが早いような気がします。
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頂いたものの一部です。どれも美味でした。


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お酒の品揃えも抜群です


カミさんも応援でかなり歩き回ったようで、疲れた、ということで今宵は一次会で終了。
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酔った感、満載で札幌の街を歩いていました。


ホテルに帰る道中でコンビニでワインと缶ビールを買って、ホテルで軽い二次会。
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ホテルの茶碗で軽く二次会をしました。


気がつくとベッドで寝ていました。

2017/09/20 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 20170827北海道マラソン2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

第31回北海道マラソン2017に参戦しました〜〜^^(20kmからフィニッシュ編)

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後半戦に突入です


●20km〜25km
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 20kmポスト付近には、この大会初めてのエイドがあります。
その手前で水を一口飲んだ後、給食はバナナを一切れ頂きました。冷やしてあったので美味しいバナナでした。
 当初の予定ではここでジェルを投入予定でしたが、バナナをゲットできたので、次の給水所で投入することに変更します。

 まもなく中間地点を通過しました。中間地点にあった時計を確認すると“11:02”を指していました。今の疲れ具合を考えると、良いペースで走ることが出来ています。

 さて北海道マラソンの名物である『新川通の直線』に入っています。道幅が広くて走りやすいのですが、日を陰るモノがなくまた風の影響をまともに受ける北海道マラソンの名物コースです。

 遙か先まで見渡せるのですが、折返し地点がなかなか見えなくて心を折られるところです。
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画像は復路の新川通です。イメージがわかって頂けると嬉しいです。


 20km以上走っていますが、脚・カラダ共に今のところ異常がありません。本来ならばペースを上げたいところですが、去年のトラウマがあるのでもう少しこのままのペースで我慢します。
 新川通は去年に比べて私設エイドが多く出ているような気がします。筋肉痛消炎剤のスプレーの臭いがいたるところでしています。

 コースの折返し地点が見え始めたとき、25kmのポストがありました。

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☆20km〜25km 27分46秒 平均ラップ5分34秒/km(大会HP 応援naviデータから)


●25km〜30km
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 25kmのポストを過ぎると、折返し地点が見えてきます。大きな青い三角コーンが立っています。
 おっちゃんは右手でそのコーンをタッチすると、折返しに入ります。

 去年はこの折返し以降、調子が下がっていきました。その原因の一つ目が日差しでした。去年は折返し直後に太陽の日差しをまともに浴びてしまい、戦意が喪失してしまいました。さて今年ですが....
 たまたま雲が陰ってくれたおかげで、それほど日差しにやられることはありませんでした。また風が去年に比べて涼しいような気がします。恐れていた折返し直後ですが、比較的スムーズに入ることが出来て一安心です。

 27km過ぎに再びのエイドポイント。去年は大好きなバームクーヘンをゲットしました。さて今年も狙いに行って....ありました一切れ頂いて美味しく食すことが出来ました。 今年もしっとりしたバームクーヘンの後に再び給水があって、口の中がパサパサになることなく過ごすことが出来ました。

 ここまで良い感じで体の不調を訴えることなく走っていたのですが、30km手前で左股関節に違和感を感じ始めます。痛みではなく、走ることに妨げになるほどでもないのですが『やっぱりきたか!』という感じす。
 ペースは落とさずに、しばらく様子を見ることにします。
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☆25km〜30km 28分01秒 平均ラップ5分36秒/km(大会HP 応援naviデータから)


●30km〜35km
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 30kmの給水所には給食ポイントがありました。ここは事前に考えていなかったので、ちょっとビックリ!
 ボランティアの方がスイカを手渡してくれたので、反射的に手を出してゲット。とても冷たくて美味しいスイカでした。このスイカを「食べる」という行為が気分転換になりました。

 そして31kmを過ぎた辺りで、おっちゃんの名前を呼ぶ声がします。カミさんが進行方向右手で応援してくれていました。JR函館本線の乗り継ぎがうまくいかず、新川通の往路は間に合わなかったのですが、復路で会うことが出来ました。止まることは出来ませんでしたが、充分元気を頂きました
 カミさんは函館本線の“発寒駅”から歩いてきてくれました。感謝!!
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カミさんの動画のチャプターです。おっちゃんが小さく映っているんですがわかりますか(笑)


 そして32kmを過ぎたところで長かった新川通から別れてコースは左折。左の股関節は相変わらずですが、痛みに変わらないだけ良しとします。記録を狙うにはボチボチペースを上げなくてはならないのですが、去年の大失速だけはしたくないので、もう少しだけ我慢の走りに徹します。

 この時、日差しが雲に隠れている時間が長かったような気がします。心が折れかかる微妙な時間帯に天候が味方してくれたのはたすかりました

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☆30km〜35km 27分57秒 平均ラップ5分36秒/km(大会HP 応援naviデータから)


●35km〜40km
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 35kmを過ぎると残りの距離を計算しはじめます。股関節の具合は相変わらずですが、痛みに変わっていません。ここから5秒ほどペースを上げることにします。

 ただ今までの蓄積された疲れがあるのか?どこかに痛みがあるわけではないのに思ったほどペースは上がりません。
 ここから自分に叱咤激励します。
『一週間お酒を我慢したのにこのまま終わってしまうのか?』
『一週間大好きなコーヒーを飲まずに走ったのに、このままちぎれてしまうのか?』
『仲間に付き合ってもらい、ロング走もスピード走もしたのにこのまま落ちていくのか?』

 いや、あれだけ我慢して、あれだけ練習したのだからちぎれるわけにはいかない!
終わるわけにはいかない!!

 かなり呼吸が荒くなっていくのがわかります。心拍数が上がっています。でもお正月の館山若潮マラソンで、完全に撃沈したとき心拍数も元に戻るデータを思い出しました。
『心拍数が上がっているのは、ペースが落ちていない証拠だ』

と自分なりに納得をすると38km過ぎに北海道大学のキャンパスに入ります。『去年撃沈したところだ』と思う余裕がどこかにありました。
 それまでのコースと違い、キャンパス内のコースは新鮮でした。きっと去年は下ばかりを向いていて、コースを見ていなかったのでしょう。
 声援もスゴい事になっています。

 細かな曲がり角をいくつか越えると40kmのポストがありました。

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☆35km〜40km 27分21秒 平均ラップ5分29秒/km(大会HP 応援naviデータから)


●40km〜Finish
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 40kmポスト付近で最後の給水所があります。今良い感じで走ることが出来ているという、自負があります。このペースを崩したくないと思い、最後の給水所はパス。この大会で初めて水を取りませんでした。『もしこの後撃沈したら敗因はここだな』などと考えていると、北海道大学のキャンパスを出ました。(今回もクラーク博士の像は確認出来ず(笑))

 ここで時計を確認します。
残り約1.5km。このまま大ストップがかからない限り参考記録でのサブ4は出来そうです。ただ正式タイムではギリギリの感じです。
 気持ちは一杯一杯で、辛さ100%ですが『ここで頑張らなかったら絶対後悔する!』と思い最後のギアを入れます。

 旧・北海道県庁の赤れんがが見えています。『去年はここでバンバン抜かれたなぁ』などと思いながら、最後の右折をするとフィニッシュゲートが見えました。

 残り700mくらいは、無我夢中でした。男性MCの声も聞こえています。「まもなく13:00でスタートから4時間が経とうとしています」ということはまだ四時間が経っていない!と判断。
フィニッシュゲートの手前にある時計が「13:59:20」を指しているのを確認したとき、ホッとした感覚でフィニッシュゲートを通過しました。

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☆40km〜Finish 11分39秒 平均ラップ5分19秒/km(大会HP 応援naviデータから)

2017/09/19 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 20170827北海道マラソン2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

第31回北海道マラソン2017に参戦しました〜〜^^(スタートから20km編)

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遂にスタートしました


●スタート〜5km
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 スタートと言っても、おっちゃんがいるDブロックは簡単には動きません。
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A,B,Cの各ブロックのランナーが走った後、おっちゃん達のDブロックが動きます〜〜^^


『去年のロスタイムは2分30秒くらいかなぁ』なんて思い出していると1分くらいで歩く程度に列が動き始めます。『今回は早いなぁ』なんて思っていると、その後は歩いたり止まったり。結局ロスタイムは2分くらいでした。
 約20000人のランナーが一斉にスタートするので、JR札幌駅駅前の道はランナーで一杯です。

 道の両側は応援をして頂ける方の声援でスゴい事になっています。そんな中おっちゃんはカミさんと約束をしていたので、コース左側を走ります。同じ事を考えているランナーさんが多いので、普段ならスタート時はコースの中央が比較的空いていることが多いです。わかっていたのですが、急ぐ旅でもないので皆さんの後ろにつきます。

 スタートして約200m、札幌市電(札幌市内を走る路面電車)の軌道には今年も養生がしてあり、ランナーに配慮がされています。
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スタート前も市電は走っていたので、スタート前の短い時間で敷設されたのだと思います。ありがとうございます。


 そしてそこを過ぎて少し行ったところで、カミさんを見つけて元気を頂きます。

 南7条西4丁目の交差点を過ぎたところで、1kmを通過しました。最初の1kmは6分05秒。ネットタイムですがランナーの多い端っこを走った割にはまずまずです。
 当初の作戦通り最初の10kmはどんなに調子が良くても5分50秒のペースを守ることにします。

 北海道マラソンの高低差はあまりなくて、基本フラットな感じです。ただスタートから4.5kmくらいまでは、基本上り基調です。中島公園をクランク状に曲がります。ここを過ぎると前方のランナーが上に見えて上り勾配になったことがわかります。気持ちペースが落ちたような気がしました。ここは無理をせず流れに身を任せて走ります。

2.5km付近で豊平川を渡る幌平橋を渡ります。ここは橋の付け根から結構な上り勾配です。橋を渡りきると今度は太陽が気になり始めます。本来ならば最短になるコース取りをするのがセオリーだと思いますが、これから先、まったく日影のない新川通のことを考えて、日影を選んで走ります。

 この辺りは高校や大学が多くあるのか、それぞれの学校のブラスバンド部が応援演奏をしてくれます。まわりの声援と共に力になります。

 5km手前。比較的傾斜のある上り坂を過ぎると、地下鉄南北線 南平岸駅に向かって走ります。駅の向こうにはHTB(北海道テレビ)の社屋が見えその上にはonちゃんが見えます(ローカルな話題ですみません)。
 コースは残念ながら南平岸駅の手前で左折をして国道453号線に入ります。目の前に5kmのポストが見えてきました。

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☆スタート〜5km 29分40秒 平均ラップ5分56秒/km(大会HP 応援naviデータから)


●5km〜10km
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 最初の5kmを過ぎたところで、かなりの汗💦💦をかいています。忘れずに塩飴を投入します。そしてボチボチ飲み物が欲しいなぁと思い始めた5.5km付近で最初の給水ポイントがありました。最初のテーブルは案の定凄い人だかりです。この北海道マラソンは給水所ごとにテーブルの数が記載されています。なので無理をせず後ろのテーブルで給水しました。コップを二個取り一つは口に含んで、もう一つは脚にかけました。ただ走り始めて30分程度なので、まだ冷たい方が勝っていました。

 コースは下り基調です。どうしてもペースが上がり気味になります。おっちゃん的にももう少しペースを上げたい気持ちが出てきますが、
『こんなところで速くても仕方がない』

とペースを落とします。

 7km付近にあった北海学園大学は、俳優大泉洋さんが卒業した学校です。大きな応援団記とブラスバンドの応援を頂きました。

 その後コースは大きく左に曲がって西に向かいます。豊平川を渡る手前で二回目の給水ポイント。ここではスポドリをゲットしました。
 8km付近で再び豊平川を渡り、札幌の街中に戻ってきました。周りの景色も再び都会になり、背の高いビルも目につきます。

そして9km過ぎ、JRをアンダーパスするためにトンネルに入ります。長さは1km近くあります。去年はGARMINがGPS衛星からの信号を捉えきれず、データーがおかしくなりおっちゃんに動揺が走りました。
 今年はGPS信号をロストすることは織り込み済みなので、気持ちに余裕がアリ涼しいトンネル内を満喫しました。
 トンネル出口付近でGARMINがデータをロストしたという、アラームを聞きました。トンネルを抜けると10kmのポストは目の前です。

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☆5km〜10km 28分43秒 平均ラップ5分45秒/km(大会HP 応援naviデータから)


●10km〜15km
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 10kmのポストでGARMINの誤差を確認したのですが、ずれは120mくらい。このくらいなら許容範囲内です。今回はあまりデータをロスとしなかったようで安心です

 コースは10kmポストを通過すると大きく左折をして西に向かいます。
左手にJR札幌駅が見え始めるとファンランとの分岐ポイントがみえてきました。実はこの辺りでカミさんと待ち合わせをしています。去年からの経験でこの辺りは駅の近くの割には声援が少ないところです。進行方向左側で応援すると言っていたので探したのですが、結局わからずじまい。
 次の応援ポイントでの電車の乗り継ぎが悪かったら、ここはパスしてもいい、といっておいたので、既に次のポイントに向かったのだと思いました。
(実は彼女はここにいて、おっちゃんの走りを見ていたそうです。声をかけたですが、気がつかなかった、とご立腹でした。すみません気がつきませんでした)
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カミさんはおっちゃんのことを見つけていました。おっちゃんが気がつかなかったようです。
これは動画をキャプチャーしたのですが、どこにいるかわかりますか?



 10.8kmの給水所でスポンジを見つけたのですが、うまくゲットが出来ず残念。
その代わりその手前で持参のジェルを投入して、甘くなった口の中を水で濯ぐことが出来てラッキーでした。

 北海道大学を右手に見ながらコースは石山通を北上します。北海道大学は40km位でそのキャンパス内を走ります。去年大失速をしたところですが、今年は絶対頑張る!と考えながら走ります。

 さて10kmを過ぎました。体の具合は悪くありません。特に痛むところもないので、当初の予定通りペースを10秒ほど上げてみます。
 右手に見えていた北海道大学から離れるとコースは左に大きく曲がり、北東方向に向かいます。そして15km手前。目の前にJR学園都市線の高架橋が見えるとコースは右折。すると15kmのポストです。
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☆10km〜15km 28分22秒 平均ラップ5分41秒/km(大会HP 応援naviデータから)


●15km〜20km
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 この辺りは住宅街といった感じで、大きなビルの代わりに背の低い商店が目につき始めます。雰囲気は変わっても声援が途切れることはありません。
15kmポストを過ぎた辺りにあった給水所で水をゲットしたとき、首筋と足にも水をかけました。先ほどのようなひんやり感はありません。かなり体が熱くなっている様子です。汗もかいているので二回目の塩飴投入です。
 左手にJR学園都市線の新川駅が見えます。もしかしたらカミさんのサプライズ応援があるのではないかと、キョロキョロしながら走りました。結果的には見つけることは出来ませんでした。

 18kmの手前にある給水所で対向からパトカーがやってきました。続いて先頭ランナーがやってきました。おっちゃんは給水所が気になって、先頭ランナーが誰であるのかわかりませんでした。
 コースは左折をして新川通を目指します。この辺りは高いビルがないのでキツい日差しがまともに差し込みます。
 19kmポストを過ぎるとコースは右折をして新川通に入りました。

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☆15km〜20km 27分58秒 平均ラップ5分35秒/km(大会HP 応援naviデータから)

 
2017/09/18 AM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 20170827北海道マラソン2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする