2016年05月21日

第4回三浦半島60kmみちくさマラソンに参戦しました〜〜^^(おみやげ編)

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頂き物の紹介です


 お土産を頂きました。一つの袋に入っています。
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中身ですが、一番目は参加賞のTシャツです。表はこんな感じです。
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裏はこんな感じです。
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 デザインは好みがあると思いますが、おっちゃん的には好きなデザインです。またシャツの発色が良くて、画像よりも映えるオレンジ色、って感じです
 大好きなシャツの仲間入りです

 その他に頂いたのをまとめると
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『三浦のちょっとしたおみやげセット−みちくさより−』って何気ないんですけど、いい感じです。カミさんは特に感心していました

 当日有効の温泉利用券。今回は独りではなかったのでパスしました。温泉大好きなので、次回は利用したいです〜〜^^

 生わかめです。食卓に何度か登場しています。普段はお味噌汁の具として使っているようですが、先日サラダに入っていました。結構美味しかったです
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 レポでもいったのですが、おっちゃんはお素麺大好きです。
これはまだ食していませんが、今から楽しみです
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 我が家で一番人気だったのが、これです。人参ジャムです。
 生臭さがなく、甘すぎず、トーストやヨーグルトで頂いています。二週間で残り1/4位になってしまいました
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 このみちくさウルトラマラソン、非常にザックリとした大会と報告しましたが、大会運営の方々への勘違いがあってはいけないので、申し添えます。
 『ザックリ』というのは、あくまでもタイムに関してであり、エイドの運営、間違えやすいところでの看板・人員の配置など、しっかりとした運営をされていました。

 また後日、手紙が届きました。
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なかには、
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 おっちゃんがゴールしたときの写真が入っていました(2Lサイズ)。
そして、手紙が入っていて
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 参加者は100kmと60km含めて1000名以上、そして完走率は60kmで90%以上
ということでした。



 これで、おっちゃんの初めてのオーバーフルマラソンのレポートはここまでです。最後までお付き合いありがとうございました


 ここまで読んでオーバーフルに興味を持った、そこのあなた!!

 オーバーフル以降にあるウルトラマラソンの入門レースとして、またウルトラの猛者の方々はマラニック気分で、この大会は超お薦めです





さいごに
大会運営スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、
そしておっちゃんと一緒に60kmを走ってくださった、すべてのランナーさん。
また自分の生活路にたくさんのランナーが走っていても、温かい声援をくださった
三浦市・横須賀市の市民の方々。
すべての関係者の方々にお礼を申し上げます。
キツかった大会でしたが、楽しい一日でした。
ありがとうございました。

(Special Thanks to OR KG & N.O)


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Ωくん、次の出番はいつになるかなぁ



2016/06/02 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(6) | RUNNING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

第4回三浦半島60kmみちくさマラソンに参戦しました〜〜^^(三浦始末記編)

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初めてのオーバーフルの大会を振り返ってみようと思います


●天候
 とにかく暑かった💦💦💦です。当日の気温データです。
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 戦っていた9:00〜17:00は常に21度以上。最高では24度ぐらいまで上がったようです

 そしてもう一つの気象データがこれ。
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 一時間ごとの“日照時間”です。13:00〜14:00くらいに少し雲が陰ったようです(実感なし)。大会中はほとんど日が照っていた、ということです。


●コース
 実際に走ったコースは、こんな感じです。
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 当日知らされたコース変更がありました。第一エイド夫婦橋がキャンセルされて、神明公園になりました。
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 手書きで作成したので綺麗に描くことが出来ませんが、コース的には当初のコースより少しショートカットした感じです。
 その分が、第5エイド城ヶ島公園から三崎港に向かうときに、城ヶ島灯台を回るコースに変更になったと思います(正式なアナウンスは、今のところありません)


 あとは下見したので、コースに迷うことは少なかったです。
気をつけた方が良いのは、第4剱崎エイドの手前門口漁港辺りはわかりにくかったです。逆走しているランナーも見受けられました

 全般的には怪しいところには案内があり、スタート前に地図を読んでおけば大丈夫だという印象です

次にコースの高低差は、こんな感じ。
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 見ておわかりの通り『平坦が少ない』です。
そして55km手前から現れるラスボス『ふたこぶラクダの上り坂』は強烈でした。次回はここを最初から最後まで走りきる走力を付けたいです。

 そして『意外なトラップ
53km付近 陸上自衛隊 武山駐屯地の直線道路。肉体的に厳しい坂道はたくさんあったのですが、精神的に厳しかったのはここでした。

 この道をバリバリ走れるような精神力を培いたいです


●タイム
 次にタイムです。

・区間タイム
GARMINのデータは次のようになりました。
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大会自体がタイムを争う競技性がないものなので、あまり拘っても仕方がないようです。ただ来年以降、目標のたたき台として確認です。

 今回は『到着時間』をペースの柱として考えました。
ただ普通に走るところでは、前半は6分30秒/km。後半は7分30秒/kmとザックリ考えていました。
 なので、いつものクセで『時計を見ながら走る』になってしまいます。

 すると今回は『歩き』を入れると決めているので時計の『ペース』が見る見るうちに増えていきます(見なければ気にならないのですが)。これは精神的によいモノではありませんでした。

 ウルトラの時は『ペースは見ない』という設定もありかもしれません(おっちゃんの場合はその方が合っているような気がします)。ただ『走破距離』は欲しいですね。
『あと○kmでエイドだぁ』

は折れそうなモチベーションの維持にになりました
 大まかな距離表示はあるのですが、すぐに見ることが出来ると必要以上に凹まずにすむような気がします。


・ペースのグラフから
 次に経過時間を軸に高度とペースのグラフにしたモノです。
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 薄いグレーの部分がペースを表しています。所々縦に白い線が縦にありますが、これは
『止まっている』

事を表しています。
 時間的に、エイドでの停止時間はわかっています。それ以外の縦の線は交通信号等での停止だと思われます。

 またペースのところでグレーの部分がえぐれている所(下向き矢印のあるところ)があります。これはペースが極端に落ちているので『歩き』の部分と推測でします。
 前半は頑張って走っていたのですが、後半は自分が思っている以上に『歩き』が入っていたのには、ビックリしました
 もっと走力を付けないとイケません


・心拍数のグラフから
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 第四剱崎エイドから暑さを感じ始めたのですが、心拍数上昇はそれに伴って上がっています。
そして『歩き』に伴って心拍数も見事に落ちています。

・ピッチのグラフから
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 ピッチに関しては、ちょっと意外でした。
おっちゃんの場合、フルマラソンでは後半ピッチが下がっていくのですが今回はあまり変化がありません。
 これは設定ペースがかなりゆっくりだったので結果的に変化が少なかったのではないかと推測します。
 『歩き』の部分では、しっかりピッチも落ちていることもよくわかります。


・左右の接地バランスのグラフから
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 “あいつ”が現れる要因の一つとして、バランスを崩してどちらかの脚だけに重心が乗っているのではないか、そのために片方の脚に疲れが出て“あいつ”が出現するのではないか、と考えています。
 それを確認するのが、上のグラフです。

 これからエイドに到着する直前がバラツキが大きく
(疲れが溜まる)=(左右のバランスが崩れる)

となっていそうです。

このグラフを単独で表すと...
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 これから必ずどちらかにバランスがずれてくる、というわけではなさそうです。前半は左(グラフでは上)にズレています。しかしながら後半は右(グラフでは下)にズレています。
 何かのつまずきで、片方にズレ始めるとそれに引きずられるような気がします。
 走りながらこれに気がつき自分で『リセット』が出来るようになったら、いいのですが...


●エイド
 各エイドの到着時間と滞在時間です。GARMINのデーターから起こしてみました。
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 エイドでしっかり止まる、という経験も初めてだったので、停止時間の感覚がありません。
 改めてみると、エイドでの時間って結構使っているんですね。
意識的に大きく休んだ第6エイドと第8エイドを除けば、おっちゃん的にはそれほど止まっていた感覚はありません。でも一回につき5分近く止まっています。

 また滞在の合計時間が約一時間。
 もちろんこの休みを一切取らなかったからといって、タイムは一時間短くなると言う事はないと思います。ただこれから先関門タイムが厳しい大会に出た時は、滞在時間に気をつける必要があるようです。

 因みに、GARMINが記録したデータから
エイドで止まっていた時間もすべて加味した平均タイムは7分38秒/km。移動分だけのペースは6分37秒/kmでした。
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●装備品
 ・補給食
 今回用意した、補給食に対しての使用状況はこんな感じです。
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 みちくさウルトラマラソンの場合、各エイドが本当に充実していたので『そこで補給する』と思えば、こんなに持って行く必要はないように感じました。
 もちろん時間を意識する場合には、先ほど述べたようにエイドで消費する時間がもったいないので、その分補給食が必要になると思います。そのあたりの考え方はレース組み立てで変わりそうです。

 ・水とお金
  ご助言を頂いたので、お金を用意したのですが結局使いませんでした。ハイドレーションの水をスタートで満タンに用意したので、買う必要がありませんでした。
 ただこれも考え方なのですが、ハイドレーション等の水は最低限にしておいて無くなったら買う、というのは本気でありだと思います。その利点は
 「重い水を持ち歩く必要が無いこと」
 「冷たい飲み物が手に入ること」
 「種類を変えることによりモチベーションを維持できる」

 といえます。
ただハイドレを持ち歩くことにより、
 「水をいつでも飲める安心感」
 「少しずつ飲むことによるトイレの回数を減らす」
 という利点もあります。

 どちらが正解なのか...まだわからないです。色々やってチャレンジしてみます

・Ωくんとハイドレーション
 ウルトラ初参戦のΩくんでした。
おっちゃんの甘い考えの改良(改悪)で、困ったこともありましたが、リュックとしては大正解でした。
 小物を持ち歩く事への不安感が一掃され、安定感抜群でした。
また心配していた、暑いときの背中の密着感ですが、おっちゃんはほとんど気になりませんでした

 ハイドレーションも、ずいぶん慣れてきました。
少しずつでも水が飲めるのはありがたいです。ただ最初っからフル満タンは不要だった気もします。
 半分は3/4程度にして、少なくなったらエイドで補給というのもやり方のような気がします。

 ・手ぬぐい
 これも初めて使ったモノですが、すでにネタバレしたように『優れもの』です。
 おっちゃんのような“超”汗かき人間には、必須と言っていいです。汗が流れるままにするのではなく、一度ぬぐうだけで気持ちも晴れやかになります

 ただ初めて使ったので、ほつれが気になってしまったこと。
 またおっちゃんの設置場所が悪かったのですが、前面がごちゃごちゃしてしまいました。もう少しすっきりする感じでまとめられるよう改良していきます。


●トイレ
 トイレも助言を頂いたので助かりました。
トイレが近いおっちゃんにとって『トイレはイケるときに必ず行く』としたので、悩まされることはありませんでした。

 どんな大会でも有効かどうかはわかりませんが、これも教訓としてこれからの役立てたいです。


●“あいつ”
 いろいろ対策を立てたつもりでしたが、結果的には“あいつ”の侵入を防ぐことは出来ませんでした。
 対策としては、
・スタート前の“68番”投入
・レース中盤でもMagOn投入。
・MUSASHIのni初投入

と、おっちゃんにとっての定番防止策は、功を奏しませんでした。第7エイド引橋から45km付近に関して、結構悩まされました

 ただ49km付近で投入したユ○○ル顆粒は、その後の“あいつ”登場をブロックできたような気がします。

 ただこれに関しても、その時に食べたイチゴなどの補給の成功という考えもあるので、もう少し試してみたいと思います。

 そして根本的な話として“あいつ”を登場させない走り方、というのを身につけることが出来るようチャレンジを繰り返したいと思います。


終わりませんでした。あと一回だけ、お付き合いください。ゆるい報告です

2016/06/01 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 | Comment(0) | RUNNING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

第4回三浦半島60kmみちくさマラソンに参戦しました〜〜^^(戦いすんで...編)

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ゴールしたときのフィニッシュ付近の画像がないのでこれでご勘弁を。
フィニッシュゲートですが、撮影はスタート前です


何が何だかわからないくらい、疲れました


フィニッシュをして、すぐに完走証明書を頂きます。

 すでにFinish地点にはカミさん、F監督、C子さんが勢揃い。皆さんとハイタッチをして、なんとか終わったことを実感します

 走りきったと思うと、緊張感が抜けて脚に力が入りません。たまたま空いていた椅子に座り込みます。
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カミさん撮影です。Finish後自分で撮影した画像は一枚もありません


 近くでは完走賞とも言える、名物マグロのづけ丼を配っていましたが、まだ食べる元気はありません。
 カミさんが用意してくれた冷たいお茶を飲みながら、帰ってくるランナーさんを眺めていました。

 16:50ごろ
K子ちゃんもフィニッシュしました。
 来月に迫ったサロマ湖100kmに挑戦する彼女。Finishしても元気です。椅子に座り込んで動けないおっちゃんと違い、Finish後も精力的に動いています。そしてなにより顔が元気です。
 おっちゃんはまだまだ修行が足らないようです。

 Finishして40分ほど経って、やっと動き出し“名物”マグロのづけ丼。そして昼食べることが出来なかった“そうめん”を頂きました。

 ちょっと食べると元気が出ます。

 今回はマホロバマインズに一泊予定のF監督、K子ちゃん、C子さんとここでお別れします。
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K子ちゃんと記念写真を撮りました。


 三人には本当に元気を頂きました。ありがとうございます。



 おっちゃんとカミさんはFinish地点に残って暫くきんぎょさんを待つことにします。ただ急に風が吹き始め寒くなります。カミさんにきんぎょさんのチェックをお願いして着替えることにします。

 更衣室な同じくテントがあるのですが、砂浜の上に大きな板が置いてあり裸足になることが出来ます。
大会終了後必ず現れる“あいつ”。今回に限ってはソレイユの丘以降、現れません。着替えていても“あいつ”は出ません。
 う〜〜ん、何処に行ってしまったのか?もちろん会いたいわけではありませんが、会えなくなる方法があるならわかるといいなぁ

 無事に着替えも終わりFinishして1時間が経ち、この後実家に行かなくてはならないおっちゃんたちは、きんぎょさんとお会いすることなく会場をあとにします。(きんぎょさんゴメンナサイ)


 駐車場まで、ブラブラ歩きます。ここではカミさんの今日一日の出来事を聞かせてもらいました。下見をしていたとはいえ、一日中一人であちこち動いた彼女も、色々あったようです。

 おっちゃんはすでに筋肉痛が出て不通に歩けません。
帰りの車は、運転中に“あいつ”の急な攻撃があるかもしれないので、かみさんにお任せです。

 帰りの道路は思っていたほど混んでいません。
カミさんが運転している車の助手席で
「7時間以上体を動かしていたんだなぁ」

と関心をしながら、いつの間にか寝てしまいました。

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2016/05/29 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 🌁| Comment(6) | RUNNING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする