2017年08月06日

第12回日光杉並木マラソンに参戦しました〜〜^^(大人の全力疾走編)

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大人の全力疾走、スタートです



●スタート〜2km
コースはこんな感じです。緑のアイコンからスタートです。
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標高差はこんな感じです(大会パンフレットより)
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 スタートゲートが近くに見えているのですが、思っていたよりは列が動きません。ロスタイムは20秒くらいだと思います。
 スタートゲートを過ぎると、緩やかな下り坂。まわりのペースは良い感じです。一昨年感じたような『スゴいスタート渋滞』はなくて、自分の思うようなペースで走ることが出来たのはラッキーです。
 日光杉並木マラソンは基本コースは全て杉並木の中を走ります。従って強い直射日光は遮ってくれるので、走りには影響が少ないような気がします。

 最初の1kmは4分44秒。スタート渋滞を考えていたおっちゃんにとっては、想像以上の出だしです。ペースもそんなにムリをせず、落ち着いて行けるのでこのまま様子を見ます。
1.5km付近で最初の給水所。給水所はすべて水のみですが、氷が入っていて冷たくて美味しいです。また給水所は前半3箇所、後半も3箇所は確認済みです。
 あまり喉が乾く、という意識はないのですが、早めに少しでも水分を取っておこうと思います。
 最初の給水ポイントはかなり混んでいるのでムリをして手前で受け取らず、後半の机から頂くことが出来ました。
 その後も下り道を『飛ばしすぎないように』だけを心がけて走ります。
 2kmの手前で初めての上り坂になります。ここはまわりに流されてペースが落ちないように心がけます。
 そして少し勾配がキツい下り坂を下りたところに2kmのポストがありました。

・スタート〜2km 9分33秒(平均ペース 4分47秒/km)


●2km〜4km
コースはこんな感じです。
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標高差はこんな感じです(大会パンフレットより)
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 この日光杉並木マラソンは、1kmおきに大きな表示板が設置してあるのでランナーに優しいです。
 この2kmのポストを過ぎると100mほど、上り坂になります。まわりのペースが大きく落ちたのがわかりました。そして二回目の給水所。ここもしっかり給水。
 その先2.5km付近で早くも折返しランナーに遭遇します。
“いくら何でも速すぎる

 と思っていると、まわりのランナーも同じ事を考えたのでしょう。すると別のランナーが『あれは10分前にスタートした10km男子39歳以下のランナーだよ』と話をしているのが聞こえました。よく見るとナンバーカードは白でした。(因みにおっちゃんは40歳以上でナンバーカードは青です)

 その後日光宇都宮道路をアンダーパスするトンネルから先がこのコース最大の下り坂になります(おっちゃんの個人的な感想)。一昨年はここを思いっきり下ってしまい、後半が厳しい思いをしましました。ここは落ち着こうと、ペースに気をつけます。
 その後も4km手前で小さな上り坂がありましたが、さっさと登ってしまうと4kmのポストが見えてきました。

・2km〜4km 9分36秒(平均ペース 4分48秒/km)


●4km〜折返し〜6km
コースはこんな感じです。
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標高差はこんな感じです(大会パンフレットより)
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 2.5km付近から復路を走るランナーが見えていますが、皆さん白ナンバーです。それが4km手前で、初めての青ナンバーランナーに遭遇しました。走りが綺麗で上り坂をモノともせず、ガンガン走ってあっという間に通り過ぎました。おっちゃんとは10分近く離れています。

 4kmポストを過ぎると三回目の給水所です。ここまで走ってくると、いくら杉並木の木陰の中を走ると行っても、かなりの汗💦💦💦をかいています。三回目からは飲み水と共に首に水を流します。冷たい水がとても気持ちいいです

 この日光杉並木マラソンは基本OneWayの往復コースですが、スタート地点とフィニッシュ地点が違います。フィニッシュ地点はスタート地点より先で上りの東原中学校のグラウンドです。従って折返し地点も、真ん中の5kmではなくてそれよりも手前になります。
 三つ目の給水所地点は直線コースなので、先にある折返し地点を見ることが出来ます。

 そして折返しのコーンにタッチをして復路になります(GARMINでは4.65kmで折返し)。

ここでラインをセンターライン側に移して対向ランナーを探します。すると5kmくらいでろっしさんを発見。ろっしさんはワラーチでの初参戦ですが、元気そうです。そしてそこから300mくらい。三つ目の給水所で付近でさる隊長を発見。昨日あれだけ飲んでいた割には元気そうです

 おっちゃんは問題の上り坂です。去年のように極端にペースを落とすことなく走ることが課題です。
 まわりに惑わされないで、自分のペースで走ります。とは言えペースは5分30秒くらいまで落ちてしまいます
 復路最初の給水所では、飲む分と首・脚にかける水を頂きます。冷えているので、気持ちがいいです。
5km過ぎで小さな下りがあり、そこでは頑張りますがやはり上りで4分台のペースをキープできません。ただ息が上がると言う事はないので、後半2kmが勝負とここは我慢します。

・4km〜折返し〜6km 9分53秒(平均ペース 4分57秒/km)

●6km〜8km
コースはこんな感じです。
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標高差はこんな感じです(大会パンフレットより)
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 6kmから先は、このコース最大勾配の上り区間です(おっちゃんの個人的な感想)。ここを5分台のペースで走ることを目標にしてきました。ただ四六時中時計を見ながら走ることは出来ないので、あくまでも感覚で走ります。日光宇都宮道路のアンダーパスが見えるところまでは、自分なりにいい感じで走ることが出来ていると自覚していました。『このまま行けば目標の日光PB更新できる!』と考えはじめたとき...

好事魔多し


 何かを踏んでしまったようで、右脚に電気的な痛みが走りました。止まりそうになりますが、ここで止まるわけにはいきません。走りながら右脚をつく位置を考えながら上ります。結果右脚をつく位置を気持ち後ろにすれば痛みが少なく感じます。ここまで来たらペースを落としたくないので、なんとか頑張ります。そして日光宇都宮道路のアンダーパスを通過して一度コースがフラットになります。(7km付近)

 その先で今度はコース左手に倒れているランナー発見。既に大会スタッフの方がそばにいるようなので、おっちゃんにすることはなさそうです。その後コースを逆走してそこに駆けつけようとするスタッフの方と遭遇します。できるだけコースの真ん中を走って、その方々の邪魔にならないようにします。そして7.5km過ぎ。コースが少しだけ下りに差し掛かったとき、なんと赤色回転灯を回している救急車を発見。それも二台。一台は先ほどの方とは別の方の介護をされているようです。そしてもう一台の救急車は最初の方の方へ向かうべく、移動を開始していました。

 詳しいことはわかりませんが、熱中症ではないでしょうか。無事を祈るしかありません。

・6km〜8km 10分38秒(平均ペース 5分19秒/km)


●8km〜フィニッシュ
コースはこんな感じです。
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標高差はこんな感じです(大会パンフレットより)
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 さて8kmポストを過ぎました。なんとか5分前半の台のペースで走ることが出来ているようです。本来は脚が痛いはずですが、ちょっとしたアクシデントでテンションが上がってきたのか、痛みは忘れています。また“あいつ”も顔を出すそぶりすらありません。『ここから頑張りましょう!』と自分に話しかけます。
 後から確認すると大したペースアップになっていませんが、この時の自分的にはかなり走ることが出来ているような気がします。
 コースは上り坂ばかりですが、走っていて楽しい感じです。そしてスタートゲートが見えてきました。
 ここからフィニッシュまで約500m。最後の力を振り絞り、自分に鞭を入れます。
最初の仮集合場所にあったJR日光線の踏切が見えると、コースは杉並木を離れて東原中学校のグラウンドに入る最後の小さな上り坂。まわりは声援が凄いことになっています。そしてグラウンドに入ると正面はフィニッシュゲート。
 吸い込まれるように、ゲートを通過しました。

・8km〜フィニッシュ 9分30秒(平均ペース 4分45秒/km)

2017/09/06 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 20170806第12回日光杉並木マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする