2017年03月31日

第4回つるみ川60kmみちくさウルトラマラソンに参戦しました〜〜^^(作戦編)

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シーズン到来です!


 
 おっちゃんの今年の目標は

『 距 離 』


 去年は初めてオーバーフルを、三浦半島みちくさマラソン(60km)で体験。今年もこれを続けていきたいと思います。 そのための自分イベントとして考えたのがこれです。

題して
春のウルトラ三大祭り


 四捨五入で還暦を迎えてしまったおっちゃんが究極の目標としているのが『いつかは100km』。とても漠然とした目標ではありますがなんとか達成をしたい。
 そこでこのシーズン『春の三大ウルトラ祭り』と称して三部作に打ち込み目標に近づきたいと考えました。その内容は...

    第一弾 つるみ川60kmみちくさマラソン
    第二弾 チャレンジ富士五湖 3Lakes71km
    第三弾 奥武蔵ウルトラマラソン78km

 この計画はおっちゃんの今の走力では「無茶」を通り越して「無謀」に近いですが、まずは一歩踏み出さないことには前に進めません。


◆つるみ川60kmみちくさウルトラマラソンとは
 春のウルトラ祭り第一弾 つるみ川60kmみちくさウルトラマラソンを紹介します。
 この大会は東京都西部の八王子市を源流とする鶴見川をそこから町田市、川崎市、横浜市と通過して東京湾に注ぎ込む河口まで走る大会です。
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大会パンフレットより


 この鶴見川の護岸はサイクリングロードとして昔から整備されており、大きな幹線道路や鉄道をうまくパスするように作ってあります。

 去年はブログで知り合ったきんぎょさんが参戦。おっちゃんはその応援に参戦しました。(その様子はこちらをどうぞ)


◆コース変更
 事前に送られてきたナンバーカードを含めた書類に「ご案内」の中にゴール地点の変更の項目がありました。
去年の第三回大会とコースが異なっているようです。
 大会が催される4月の初旬は桜が咲きそろう時期。またコースの至る処が桜の名所です。そこで花見見物のお客対応ということで、前回大会で最終エイドが設置された河口0.0km地点がゴールとなるそうです。
その分、鶴見川に出る前に多摩丘陵地帯を走るようです。このあたりはおっちゃんのホームグラウンド
 なんだか楽しみです


◆目標
 さてこのレースの目標ですが、おっちゃんの場合はオーバーフルになると時間は余り気にしていません。関門タイムに引っかからない程度でいいと考えています。
 そうなると尚更、目標が決めづらいのですが今回は...

『歩かない』


 オーバーフルマラソンは今回で二回目。前回は三浦半島の坂道でやられ、
『必要に応じて歩くこともアリ』

とORさんや亀さんの言葉で、実際何カ所かで歩きました。

 でも今回の大会は河川敷レース。なにか自分に課そうということにしました。但しこれはあくまでも“『自分は』歩いていない”というレベルです。
一月の館山若潮マラソンのラストのような場合でも『走っている』ということです


◆作戦
 この大会は第二弾、第三弾を見越したモノなので作戦をしっかり立てたいと思います。

 オーバーフルを走られたランナーの方に伺うと、1kmあたりのペースを考えるより
○○時○○分にこのエイドに到着する


と考えて走った方がいい、忠告を受けました。
 またネットから今回の大会は前回第3回大会とコースが異なっているらしい、という情報をゲットしました。
 そこでこんな作戦を考えました。
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 とにかく『ゆっくりで良いので歩かないで走る』という作戦です。
その分エイドでは、しっかり休憩をして英気を養いたいと考えました。『速く走るのではなく、長く走る』がコンセプトです。


◆装備
 せっかく作った計画表です。確認も込めて持って行きたいのですが、そのままだとボロボロになります。そこでブログで知り合ったさりーさんから伺った『ジップロック作戦』を敢行。これに入れれば、急な雨でも対応可能です。ところが...

 実際に予行演習をやったのですが、その時このジップロックに入れた作戦表の扱いが大変。ポケットに入れるとゴワゴワするし、ザックに入れると取り出しづらい。どこで三浦半島60kmみちくさマラソンでもお世話になった作戦にしました。
 それがこれです。
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 ジップロックの袋に穴を開けて、そこにフックをつけます。
そのフックをΩくん(アタックザック)に結べば、もし落としてもなくなる心配なし!
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今回用意した補給食です。
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 補給食は袋に小分けにして、必要なところで必要な分だけ出せるようにしました。
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 またアミノ酸、芍薬葛根湯や塩飴などは出しやすい前方のポケットに入れました。
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 また画像はありませんが、水はハイドレに1.5リットルを用意。それとは別にスポドリを500mlのペットボトルに用意しました。


◆戦闘服
 今回の大会はチームおっさんランナーの皆さんはどなたも参加されないということで、久しぶりにフリーで考えました。
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でもいつものシャツにしなかったばっかりに、大切な方との出会いのチャンスが...


さぁ、どんな大会になることやら〜〜^^

2017/04/26 PM作成

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2017年02月01日

第37回館山若潮マラソンに参戦しました〜〜^^(館山始末記2017編)

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今回のレースを振り返ってみます。


◆コースの確認
 今回おこなわれた館山若潮マラソン。開催されたのは館山市。房総半島の南端になります。
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 実際に走ったコースはこんな感じです。
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◆当日の天候
 当日の天候はこんな感じでした。
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 晴れていたのはデーター通りでしたが、気温は思ったより上がっていませんでした。感覚的には15度を上回っていたような気がします


◆高低差
 実測値の高低差はこんな感じになりました。
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 スタート地点は砂浜のすぐ横なのでほぼ0m地点。その後小さなアップダウンが続きます。
 20km過ぎからコースはじわじわと上りになり25kmあたりから小さな上り下りを二回ほど繰り返したあと30km過ぎに山登りのような坂を登ります。
 その後もただ終わりなのではなく小さく振動しています。(40km過ぎの矩形的な上りは測定エラーだと思います)


◆タイム
 今回の実測データは、こうなりました。
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これでは見にくいので、Excelのデータに起こしなおしてみました。
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 特記すべきは、39km以降の『驚異的な』ペースダウンです。
これについては後ほどじっくり考察します。


◆結果の検討
 まずペースの変化をグラフ化してみます。
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 これを概略的に見てみると20qくらいまではほぼ同じくらいの振幅で一定のペースを守ることができているように見えます。
 そして20qを過ぎると少しペースは上がっています。ここは「20kmまでは我慢したから」としてペースを上げてしまった結果です。そして激坂を上った後の下り道で、かなり飛ばした様子がわかります。

 下り坂を下った後はペースも同じように落ちていき、最後はグラフからペースが見えなくなるという初めての経験をしました

次にこの情報に心拍数情報を加えるとこうなります。
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 ここでも20q以降心拍数がかなり上がっています。ここからも20km以降はかなり無理をしているということがわかります。(本人の自覚症状はなし)
 そして38q以降は心拍数が下がっているということは、ここから先は無理ができない状態であるということが言えると思います。

続いてガーミンの情報から接地時間の関係を見てみます
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 接地時間については、ペースの上下動に比べると一定のような気がします。ただ35kmを過ぎて自分的には『頑張ってもペースを維持することが出来ない』と感じたところから接地時間が長くなっています。
 つまり一歩の時間が長いということは、疲れが出ているということだと思います。

同じことがピッチのグラフからも言えるようです。
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 ピッチも30km以降下がり始めペースと同じように40km先は垂直降下になっています。
 歩幅のデータも同じような結果が出ています。
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 38km以降落ち方が顕著になっています。ただ面白いのは最後の最後。フィニッシュゲートの部分だけ走った(30mくらいかな)部分だけ歩幅が元に戻っているのが表れているところが面白いです。


◆検討
 今回の大惨敗の原因『38kmからのペース垂直降下』について考えます

・作戦通りのペース配分が出来ていなかった
 今回のペースをわかりやすく5kmごとの平均ペースをグラフ化するとこうなりました。
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おっちゃん的には意識的にペースを落として走っていたのですが、結果的には少しずつではありますがペースは上がっています。
 普段から鍛錬を欠かさず鍛えていたら前半20kmまでの走りは今のおっちゃんにとって理想的と言えるモノです。
 ところがほとんど練習らしい練習もせずにフルに望んだために『気持ちは行けそうな気がする』ですが実際には撃沈してしまった、ということです。
 『れば・たら』を論じても仕方がないことですが、最後までペースを守って走っていたらここまでのダメージを食らうことはなかったかもしれません。


・激坂で気持ちが切れて、エネルギーも切れた?
 30km過ぎにある激坂。『ここが大会の山場』と考えていました。それは決してウソではないのですが、その後も10km近く走ります。それも小さな上り坂が続く道です。これを頭に入れずに『激坂でエネルギーを使い切ってしまった』のが大きな敗因のひとつだったと思います。

・エネルギー補充が充分に出来ていなかった
 かなり暑かったので水分補給については気をつけていました。また持参した補給食も予定通り投入しました。
 しかしながらエイドでは食べるものをほとんど取らなかったような気がします。有名な中村屋のクリームパンも暑さで考えが飛んでしまったのか、まったく忘れていました。

 おっちゃんは基本的に胃が強くないので、走っている最中にものを食べるということが苦手です。しかしながら暑さなどのケースバイケースでエイドの給食もしっかり取っていかないと、いけないかもしれません。

・総 括
 今回の事象は
  「トレーニング不足」(これが70%以上)
  「コースの勘違い」(ペース配分のミス)
  「エネルギー補給の失敗」
ということになりそうです。

 余談ですが、オー○スポーツの画像を確認したところ、40km付近を『走っている』おっちゃんの画像がありました。おっちゃんの意識の中では『走っている』でしたが、そこの画像に映っていたのは『歩いている』おっちゃんの姿でした。


◆頂き物
 今回の参加賞はこれです。
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 スポーツタイルです。ただ記念シャツも欲しかったので、別途購入しました。
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袖に名前を入れてもらいました。
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◆因みに...

 あとで調べてわかったのですが、実はこの館山若潮マラソンはおっちゃんの公式戦50戦目に当たっていました。

 小・中・高校生と走ることが苦手で、大嫌いだったおっちゃんが、何の因果か走ることになりました(しかもお金を出して)。そして2013年11月10日 第32回ねりま光が丘ロードレース(ハーフ)に公式戦初参戦。それ以降10qやハーフを走って経験を積み、フルは2014年11月23日福知山マラソンで初完走。
 そして気が付いたらこの館山若潮マラソンで公式戦50戦目(フルマラソンは8戦目)の節目を迎えました。
 そんな節目の戦いでこんな不甲斐ない成績なのは残念ですが、これも「身から出た錆」何とか学習機能をフル活用し次に生かしたいと思います。


◆最後に
 走り始めた頃は独りで参戦して、一人で帰る。(独り宴会はあり(笑))そんなことが当たり前でした。ところが気がついたら同じシャツを着る素晴らしいお仲間に加えて頂き、良いときも悪いときも話し合える知り合いがいっぱい出来ました。

50歳を過ぎてこんな素晴らしい仲間に出会うことが出来たことを、
本当に感謝したいと思います。
ありがとうございます
走力的には衰えていく一方だと思いますが
見捨てず末席に加えてくださいネ〜〜^^

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館山若潮マラソンはこのままでは終われません!来年のリベンジ戦、頑張ります!!


2017/04/21 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(6) | RUNNING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

第37回館山若潮マラソンに参戦しました〜〜^^(戦いすんで満身創痍編)

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今までで一番厳しい戦いでした


 フィニッシュした瞬間に脚が止まりました、
 特に鼓動が激しくなったりはしていませんが、立っているだけでも辛い状態です。フィニッシュの先におっさんランナーさんご夫妻ハービーさんがいらっしゃったような気がします。お声がけを頂いたのですが、立ち話をするのも厳しくて、とにかく座りたかったのでろくな返事もせずにその場を立ち去ります(おっさんランナーさんご夫妻、ハービーさん。酷い対応でごめんなさい

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フィニッシュ直後のおっちゃんです(画像提供:おーさん)


 荷物を受け取ったあと、またここまで戻って記録証を頂くのは厳しいと思い、這うようにして記録証の発行所へ向かいました

 記録証を待っているときに、ハービーさんが館山若潮マラソン名物中村屋のクリームパンを持ってきてくれました。かなり疲れた様子のおっちゃんを気遣ってくれた、ハービーさん。わざわざ持ってきていただいたのはとても有り難く嬉しかったのですが、食べることが出来ませんでした(ハービーさん、またまたごめんなさい)。

 フィニッシュゲート近くでおっTメンバーが集まっていらっしゃったのはわかったのですが、お断りをして荷物預けの場所に向かいます。ところがトボトボ歩いている最中に“あいつ”が思い出したように大暴れ。
 立っていることが出来なくなり座り込みます。とにかく“あいつ”が両足から脇腹にかけて大暴れしています。悶絶してしまい、上を向けません。何人かの方に優しく声をかけていただいたのですが、顔を上げることが出来ず“あいつ”が過ぎるのを耐えます。(ここで声をかけてくださった方々、ろくな返答が出来ずにごめんなさい)

 10分以上座り込んでいたと思います。まだ“あいつ”は燻っていますが今度は寒くなってきたのでなんとか起き上がります。ただ満足に歩くことが出来ないので最後の手段でお守り代わりの『ロキソニン』を飲むことにします。
 このロキソニンは強い薬らしく、効果は覿面なのですが胃が荒れるなどの副作用もあるので使用はひかえてきました。しかし『背に腹は代えられない』とばかりに飲もうと思ったら、全て飲み尽くしたと思った芍薬葛根湯がひとつ出てきました。『今日で3つめだけど』と考えたのですが「これがダメならロキソニン」のつもりで投入しました。

 この芍薬葛根湯が効いてくれて、少しずつ歩くことが出来ました。
(因みにここまでの話はゴールして100mくらいです)


 おっちゃんではなく「おじいちゃん」のような足取りで歩いていると、ろっしさんに声をかけていただきました。

『???』


 レース前半10数kmを走っているときに、颯爽とおっちゃんの前を走っていたろっしさんがなぜここに?
 話をお聞きすると中間地点で、体調を崩されてトイレに行かれていたらしいです。
『これから豚汁を一緒にどうですか?』

と優しくお声をかけて頂いたのですが、丁重にお断りをして、またボチボチ歩きます。

 すると今度は40'sおやじさんhiroさんがおっちゃんを見つけてくださいました。よっぽど酷い格好で歩いていたんでしょうね、かなり心配をしてくださいました。(40'sおやじさん、hiroさん。ご心配をおかけしました。) お二人の笑顔がおっちゃんには眩しかったです。

 そんなお二人と別れると、やっと荷物預け所に到着です(ここまでが長かった)
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荷物の受け渡し所です(2016年の朝の風景)


 ここで荷物を受け取り、スタッフの方に荷物を背負うのを手伝っていただきました。(ボランティアの皆さんありがとうございました)
 そして受け渡し所を出たところにいたのは...

おっさんランナーさんご夫妻


でした。

『なぜこんなところに?』


と思ったのですが、その質問をする前に

『体が冷えているはずだたら(その通りです)、タオルだけでも体に巻きなさい』

みんとらさんにいわれて、頂いたばかりのフィニッシャータオルで早速いわれた通りにします。これはかなり効いて体が楽になったような気がします。
 ご夫妻の暖かさにお礼を言って、みんなが集まっている味城苑さんに向かいます。さっき飲んだ芍薬葛根湯とかけていただいたタオルで、少しは歩けるようになります。ただお店に行くために道を渡りが厳しかったり、お店の前の小さな階段が厳しかったりします。

 恐る恐るお店に入ると、お店の中は既に軽い宴会体勢。皆さんにご心配をおかけしたことを詫びて、店の片隅で着替えをします。

 着替えが終わると気分も落ち着いてきて、おっちゃんにしては珍しくお腹が減ってきました。よく考えたら、レース中のエイドでほとんど何も食べなかったような気がします。

 ここでおっちゃんはラーメンビール🍺を頂きます。
(おっちゃんには疲れているとき、この出汁のきいた『汁物』がとっても嬉しいです)
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ラーメンより奥のビールが先になくなっているのは、ナイショです(^^ゞ



 ここからがご歓談。皆さんと今日の大会を振りかえります。そして誰かが帰ってくるたびに『乾杯!』が繰り返されます。
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今回は頭が回らず宴会写真が少ないです。
映っているのはナガイモさん。
おっさんランナーさんご夫妻のご学友で、お二人の学生時代のお話を少し聞けたのは収穫でした〜〜^^


疲れ切った体にビールを注ぎ込み、皆さんとお話をする。至福の時でした。
そして楽しい時間は過ぎるのも早いです。16:20、解散。

 解散後もお店の前で記念写真の取りまくり。
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 そしてあまりのやられ具合を哀れに思ったろっしさんが、車でフェリー乗り場まで送ってくださるとのこと。いつもならご遠慮するのですが、今回に限ってはお言葉に甘えることにして、車で移動します。
(ろっしさん、いつも甘えっぱなしですみません。ありがとうございます)

 館山自動車道路が事故で封鎖されたために、道が大渋滞したのはご愛敬。
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ろっしさんの車からの画像。走り始めは明るかったんです。


 おかげで車内トークが盛り上がり、ろっしさんといろんな話が出来たのは収穫でした。
 あまりの大渋滞で心配していたフェリーにギリギリ乗り込むことが出来てホッと一息。
 フェリーの中は、渋滞回避のためかほぼ満員状態。それでもなんとか座るところを見つけて、気がついたら一寝入り💤💤💤していました。
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手ぶれが酷い写真ですが、イメージがわかって頂けると嬉しいです。



フェリーが到着間近トイレに行くと....

 なんとしもべーさんに遭遇!
 しもべーさんはチームおっさんランナーのメンバーで、去年3月の上成木トレイルで初めてお目にかかりました。
 山を走り、オーバーフルをスゴいタイムで走り、今大会も3時間40分を切る好タイムで完走された猛者。ところだそれだけの実力なのにとても低姿勢で、おっちゃんのようなモノにも優しく接していただいています。
 そんなしもべーさんとあまりの偶然に二人ともビックリ。
 今回はご家族で館山旅行をされて、今日だけしもべーさんがマラソンを走った、のだそうです。
 今度は山に連れて行ってくださいとお願いをして、お別れをします。

久里浜に着いてからは、京急久里浜までのバスに乗り込み、京浜急行線で帰宅の途につきました。
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フェリーからの乗り換えバスは大混雑でした。


 おっちゃんの長い一日が終わりました。

2017/04/20 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(4) | RUNNING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする