2016年11月23日

たまには趣向を変えて...(^^ゞ

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TJARってご存じですか?



Trans Japan Alps Race
 日本海側の富山県魚津市をスタートして北アルプス、中央アルプス、南アルプスを縦走。太平洋側の静岡県大浜海岸までを走るレースです。
●距離 415km(フルマラソン 約10回分)
●累積標高差 27,000m(海抜0mからの富士山登頂 約7回分)

こんな行程をたった192時間(八日間)で走りきる大会です。
(二年おきに開催)

 この大会を今年TV番組(NHK)で放送されると知り楽しみにしていました
またいつも拝読しているおっさんランナーさんのブログで知ることが出来た“亀さん”が今回の大会に出場される事を聞いたので、ますます思い入れの強い大会になりました。

 TV番組は録画の準備を万全にしたのですが、結局LIVEで拝聴。
感慨深く見せて頂いたあと、“亀さん”のブログに参加者目線の克明な記事がアップ。
 ますますこの大会に魅せられました。


そんな時“密林”を探索しているとこんな本を見つけました。
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激走!日本アルプス大縦断
密着、トランスジャパンアルプスレース 富山〜静岡415km
NHKスペシャル取材班
集英社文庫


 今回放送された2016年大会の模様を伝えた番組の以前に、2012年大会もTV番組が作成・放送されました。
この本はその2012年大会の様子をTV番組の作成者(ディレクター)目線から書かれたものです

 その内容は非常に興味深く、最初に読み終わったときの感想は

『これだけの内容をよく一時間番組に納めるとこが出来たなぁ』


 でした。
この番組スタッフの内容だけで二時間モノのドキュメンタリー番組が出来る、とさえ感じたほどです

 その内容については、まだ読んでいらっしゃらない方もいると思いますので伏しますが、ドキュメンタリー好きの自分にはかなりのヒットでした。読み始めると寝る間も惜しんで読み続け、最後は帰宅の駅を三つも行き過ぎてしまう失態をしたほどでした

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 2012年の大会模様なので、今回の2016年大会とは内容こそ違いますが、一般民間人にはスタートラインに立つことさえ出来ないような世界を垣間見ることが出来てとても楽しく読むことができました。

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 付録もあって、終わったあとの選手の対談もあり、選手目線の裏話的な内容でした。これも楽しく読ませて頂きました。

 学生時代TV放送局でのアルバイトが長かったせいか、TV番組を作成するということが、TVで見えている以外に実に多くのモノが注ぎ込まれていることを知っている“つもり”でした。
 でもこの本を読んで、TV番組が用意周到の上に様々な準備をして作成されていることを知ることが出来ました。

 願わくば、今年2016年大会も2012大会同様にTV番組作成者目線の本が作成されることを望みます




 TJARに関してはもう一冊。
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“TRAIL RUN”という雑誌で、本来は「トレイルランニングの基本100」という記事に魅せられて買ったのですが、特集記事がこれでした。
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 これは、TJARを客観的に記事にしたものです。
大会としての記録が詳しく記されています。ここでもTV番組では表現しきれなかった内容がいっぱいあって、楽しく読むことが出来ました。
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 自分の今の環境(年齢や家庭など)から考えて、出来ることと出来ないことはわかっているつもりです。このTJARは強い『憧れ』として、これからも見ていきたいと思います

2016/11/24 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(2) | Goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

後戻りできないようにしました〜〜^^

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 こと始まりは、ちばアクアラインマラソン2016の大打ち上げ会の時でした。

 皆さんと楽しく盛り上がっているときに

「次はどこに参戦するか?」


という話題になりました。

 そこで話に出たのが「トレラン」

 おっちゃんは今年の3月に青梅で初めてのトレラン体験(その時の様子はこちらをどうぞ)をして以来、実は秘かにハマっていました
 ただ仲間がいないので、何処を走っていいのかわりません。結局地元にある里山の遊歩道のようなところを「トレイルもどき」で真似事をしていましたこれはこれで楽しかったです

 そんなところに皆さんから「一緒に走りましょう!」と言われて、お酒も入って気持ちが大きくなっていたのか

やります!


と安請け合い。このパターンで何回人生をしくじってきたことか
 その時の自分的には『みんなで走るファンラン』のつもりだったのですが、気が付いたら

大 会 出 場


ということになっていました



 大会出場となると、今までの装備を何とかしなくてはいけません。その筆頭は

シューズ


 今までは履き古したロード靴を使っていましたが、靴底も厳しくなり最近サヨウナラしたばかり。もちろん今使っているロード靴でもいいのですが...ここでおっちゃんの物欲が芽生えます。

『ここは一発専用シューズを買って
逃げられないようにしよう!』




ということでやってきたのがこちら
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 本当は近所のお店でもよかったのですが『トレランのことがわかっている店員さんがいるお店の方がいい』という忠告を受けてここにやってきました。

中に入って、早速
『ど素人が初めてやるトレランシューズをください!』

“盛り”は一切ない事実です


 というといろいろ質問をされて、沢山の靴を出してくださいました。
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本当はもっと沢山の靴を試し履きさせてもらったのですが画像はこれだけなんです

ただ、どの靴も

高 い


なぜ、トレランの靴ってこんなに高いのでしょうか!?

 本当は画像の左端の靴が一番しっくりいったのですが、これは消費税を入れると20kオーバーです。
 さすがに初めての競技の靴でここまでは出せないので、正直に『もう少しリーズナブルなモノはありませんか』とお話をして、結局購入したのがこれです。
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型落ちの特価品でしたが、それでも10kオーバーです。



因みに、最初はこの名前が読めませんでした。

inov(足形マーク)

 これで「イノヴェイト」(inov-8)と読むのだそうです。(足形マーク)は“8”エイト、となるようです

 トレランで気になる、アウトソールはこんな感じです。
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またテールはこんな感じ。
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 本当ならもう少し気の利いたコメントが出来るといいのですが、そこは素人。勘弁してください



 この日は枕元に靴を置いて朝を迎えました(子供か!!)。

 朝一番で試し履きをするために外に出ます。(仕事に出かけるより一時間も早く起きることが出来ました)
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 ロードはもっとゴツゴツ感があると思ったのですが、ほとんど感じません。(ネットで調べると、ロードでも走ることが出来る入門的な位置づけの靴らしいです)

 せっかくなので、未舗装の里山遊歩道も走ってみます。前日が雨だったので泥濘んでいましたが、さすが専用シューズ。グリップ力は抜群です。
 また濡れたコンクリートの階段で、滑りそうになった時もよく踏ん張ってくれました。

 ただ付属のインソールで走ったのですが、踵にスライド感がありました。これは普段使っているインソールに変えると解消しました。


 ということで、こんな高い買い物をしてしまったので、もう言い訳出来ません。
靴に負けないように、練習をします〜〜^^

 今年2016年の12月に開催される「房総横断トレイル&アウトドアクエスト」鋸山ラウンド15kmがデビュー戦です。

 トレーニング方法や大会当日のウェアーなど、何でも結構です。気をつけなければならない事を教えてください〜〜^^

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後戻りが出来なくなった瞬間です


2016/11/17 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(10) | Goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

悲しい知らせでした(>_<)

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驚きと共に、悲しい知らせでした




 週末、実家の用事などでバタバタしているときに一枚のハガキが届きました。

神田にあるお店の閉店を知らせるハガキでした。お店の名前は『アスリートクラブ』。

 実はこのお店は二ヶ月ほど前、おっちゃんがオーダーメイドのシューズインナーを作って頂いたお店です。
 インナーの良さもさることながら、それまで100%我流だった走り方に対して適切なアドバイスを頂いたお店です。
 メンテナンスもして頂けるということだったので、秋の大会が始まる前に一度伺うつもりでした。

 どのような事情があったのかはわかりませんが、お気に入りのお店がなくなってしまうのは、とても残念です

 ハガキの文中にあった『体制が整い次第臨時店を開催する...』という文言に期待をしたいと思います。

 このインナーになれてきたところなのに...次の対策を考えなくてはいけません

2016/06/28 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(4) | Goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする