2017年09月10日

第9回多摩川源流トレイルランに参戦しました〜〜^^(本番前編)

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走ったコース全体はこんな感じです。


◆スタートして第一エイド松姫峠まで
 スタートしました。
 横にさる隊長マックさん。真後ろにろっしさんでスタートゲートを通過しました。スタート周辺では結構な声援をいただきました。
 スタートしたら下り坂。ここで横にいたマックさんはあっという間に見えなくなりました
 さる隊長もいい感じで先行されています。

 おっちゃんはお山については全くの門外漢なので、事前に地図を見てもピンときません(本当はそんなことではいけないのだと思います)。でも標高差の大体のイメージは頭に入れるようにしています。
「最初の1kmはほぼフラットでその後5kmくらいまでずっと上り」

 実際にはソコソコの下りがあった後1km弱で上り基調になりました。道はガレ場で、少し滑る感じです。
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赤い線がここのルートと標高差のグラフです。


皆さんガシガシ上っていきます。おっちゃんも1.5kmくらいまでは、なんとか走る(実際は歩くのと変わらないペースかも)のですが、先はまだあることを考えて早々に歩きです。

 周りの方のペースの速さに驚きます。まだ道幅に余裕があるので、後の人たちに、ガンガン抜かれます。おっちゃんは走ることが出来ないのですが、なんとか早歩きでのペースについていきます。

 走っている最中、HFCのHPにあった「ワサビ田地帯」や「栃の巨木」は全く分かりませんでした。そんなことを考える余裕すらありません

 気が付いたら山道に入っていてシングルトラックです。
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走り始めて20分ほどがたったときの画像です。


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意識しなかったのですが、いま確認をするとここが“ワサビ田地帯”だったようです


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ワサビ田地帯の横には清流が流れています。


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こんな感じでガシガシ上り少しの区間でも走るランナーでいっぱいです(おっちゃんは歩いていました)


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後からもランナーがいっぱいです。


 こんな坂道をとにかく上りっぱなしです。シングルトラックなので、追い抜きのポイントがありません。何となく気配を感じて、後の方を先に行ってもらいます。
 ところが何かのはずみで、前の方が『お先にどうぞ』と道を譲られることがあります。これが辛いです!せっかくなので、前に出るのですが後の方が気になって自分のペースで歩けません

「いったいいつまで上りが続くんだ!」

多少怒りにも似た感情が芽生えたとき、急に目の前の道がフラットになりました。鶴寝山(1368m)の頂上のようです。
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ここまで大体一時間弱、5kmほど『歩き』ました


 山頂の標識のようなモノは気がつきませんでした。というか、そんなモノを探す余裕はありませんでした。

 頑張って上った後、ご褒美の下りトレイルスタートです。ビックリするほどの急坂はなく楽しい感じ。ここでも速い方はバンバン抜いていきます。コースが広くなっているところがいくつかあるので、抜かれるときに怖さはありません。

 おっちゃんは飛ばしたい気持ちと、まだ山があるという気持ちでペースをセーブしながら走ります。

そしてしばらく下っていくと目の前のランナーさんに見覚えアリ。赤いTシャツ第二弾を着ていらっしゃるさる隊長でした。しばらく後に付かせていただきます。
 そのまま第一エイド(松姫峠)に到着しました(11:06)。
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第一エイドの松姫峠です。画像提供:KFC。


ここまでスタートから約6kmを移動しました。

 ここでは冷たい水のおもてなしを受けました。そして持参のジェルを一つ投入。相変わらずの激甘ですが水で流し込みます。本当はゆっくりしていきたいのですが、脚に乳酸が溜まるのが怖いので3分くらいで、早々に出発。
出発直後から上り基調で二つ目のピークに向かいます。


◆第一エイド松姫峠から第二エイド鶴峠まで
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ここからの戦いはこんな感じです


 エイド前で脚を使わないように走ったつもりでしたが、かなり脚にきています。また道幅が狭いので、後からのランナーに道を譲ることが多くなりました。
 道は鶴寝山山頂までのような上りっぱなしではなく、小さな上り下りを繰り返します。ただ基本的には上り基調です。気がつくとランナー間隔が先ほどに比べて広くなったような気がします。

 そんな道と格闘すること約30分。第一エイドから約2km。やっと先が見えました。奈良倉山(標高1349m)です。

 ここから第二エイドの鶴峠まで下り基調です。
 本来なら喜んで駆け下りたいところですが、脚の踏ん張りが怪しくなっています。ここで転んだらシャレにならないので、慎重に降りていきます。
 下り初めて約15分。楽しい下りトレイルに膝が悲鳴を上げそうになったとき、眼下に白いモノが見えます。「???」と思うと県道18号線、鶴峠でした。

 数時間前に車で通った所です。
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 ここでも声援を送ってくださる方がいらっしゃって嬉しいです。

 この県道を渡ってすぐに山道に入ります。下りきって本格的な上り第二弾です。『ここにエイドがあったはず』と思って上っていくと少し上がったところに、第二エイド(鶴峠)がありました。(11:42 約10.6km)

 ここでも美味しいお水を頂きました。止まるとスゴい勢いで汗が噴き出ます。ここでもジェルを一個投入して水で流し込みます。
 5分くらい休んで、出発します。



2017/09/27 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(2) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

第9回多摩川源流トレイルランに参戦しました〜〜^^(スタート直前編)

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スタート前はのんびりモードでした


◆大会前日まで
 大会が開催される小菅村は、おっちゃんの自宅からはかなり不便なところにあります。
いつものように公共交通機関で行くとなると、JR青梅線の終着駅である奥多摩湖駅からバスで一時間ほどかかります。
 また時間に間に合うバスは、始発の一本しかありません。また荷物が結構なものになりそうです。またKFCでのHPでも、車移動を勧めています。
 そこで今回は、車で出かけることにします。


◆起床
 車で行くことにしたので、起床は5:00です。もし電車で移動となると、5:00の電車に乗る必要があるので30分ほどゆっくりできます。
 まずはネットで天気を確認します。終日いい天気の模様で、ほっとしました。着替えをして朝ごはんです
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いつものおにぎりです。カミさんに感謝です。


 車なのでいつものようにパッキングに悩む必要がありません。思いつくままに、荷造りすると、結構な量になりました。
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持っていこうと思ったものを、そのまま持っていけるのは楽ですね。



◆小菅村に向かって出発
 5:40自宅を出て駐車場へ。すると....
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 フロントガラスには雨粒が付いていました。前日の夜はかなりの雨が降ったようです。すでに駐車場付近の路面は乾きかけています。ただ今回はトレイルレースなので、山の中の路面状態が心配です。
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天候は問題なさそうです。


 とはいえ、今ここで考えても仕方がないこと。5:45自宅を出発しました。
途中、日帰り旅行の車に巻き込まれるのが心配で、高速を使わず下道で行きます。道は思っていたよりすいていて、ゆっくりモードで問題なしです。

 相模湖から甲州街道に入り、上野原市からは県道33号線に入ります。
『小菅村はかなり厳しいところにあるよ』と事前にカミさんから(山梨県出身)聞かされているので県道に入ってからは気持ちを引き締めます。

 県道に入ったときは、こんな感じで走りやすいです。
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ところが気が付くと....
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こんな感じで、かなり車幅が厳しくなります。対向車が来ると怖いところもありました。そして県道33号線から県道18号線に入ります。
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山道を登ります。そして山頂に近づくとこんな標識があります。
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そしてそこから少し行ったところにあったバス停がこれです。
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 この鶴峠が第二関門でエイドが出るところです。数時間後おっちゃんはどんな格好でここに現れるのでしょうか


◆現場でのスタート準備
 鶴峠のバス停から10分ほど走った7:20、大会の指定駐車場であるグラウンドに到着しました。空は晴れ渡っていい天気です。
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 サル隊長を乗せたろっしさんの車も間もなく到着。
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三人で参加賞を受け取りに行きます。
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駐車場から受付・スタートなどがあるところまでは、少し離れています。


 KFCのメンバーの方々が、設置作業をされていました。
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 またここで去年の三月青梅・成木の家でトレラン初体験をした時、サポートしてくださったHらさんに、お目にかかりました。もちろんおっちゃんのことは覚えていらっしゃいませんでしたが、あのイベントのことは覚えていらっしゃいました。少しお話ができてうれしかったです。

 参加賞をいただいて、いったん車に戻ってレースの準備に入ります。サル隊長は、初おっTでの参戦です。
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◆スタート前の撮影会?
 準備も終わってスタート会場に向かいます。
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 今回の多摩川源流トレイルレースは、チームおっTではろっしさん、サル隊長のほかにマックさんが参戦されます。マックさんはすでに到着しているという連絡がありました。探していると、マックさん発見。でもその風貌は....
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なんと

黄色いおっTでした


これにはおっちゃんたちもビックリ!シャツの撮影会になります(;^_^A
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マックさんは、今回「地下足袋」で参戦です。
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 マックさんとさる隊長はこのレースを一度走っています。ろっしさんとおっちゃんは、初めての大会なのでお二人から今回のコースについて教えていただきます。
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スタート30分前。かなりのランナーが並び始めたのでおっちゃんたちも移動します。
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その移動途中「ミヨさん」とナイスおっさん。
「ミヨさん」は2016年3月の青梅・成木の家ファンランではじめてお目にかかり、その後今年の館山若潮マラソンでも、前半一緒に走っていただきました。
 おっちゃんたちがNewおっTを着ているの見て『着替えてきます』と一度戻られました。


 スタート30分前で、こんな感じです。
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仲間がいてお話をすることができると、時間の過ぎるのが早いです。
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ろっしさんとお約束の画像を取り合います(笑)


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スタート15分前で後ろはこのくらい並んでいました


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マックさんが『虎』に変身です〜〜^^


 そして2017年9月10日(日) 10:00。おっちゃんの人生で二回目のトレイルレースがスタートしました。〜〜^^

2017/09/26 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(4) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

第9回多摩川源流トレイルランに参戦しました〜〜^^(準備編)

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おっちゃんのトレイル大会二戦目です


◆トレイル遍歴
 もともとトレイルランニングには興味がありましたが、その走り方、走るところ、エチケットなどがまったくわからずにいました。
 ところが去年2016年の3月に、拝読しているブログのオーナーがトレイルをファンランするという企画があって参加。青梅のお山で初めてのトレイルを経験しました。その時の模様はこちらをどうぞ。

 その後同じ年の12月にラン仲間の方に誘って頂き、茨城県の宝筐山で二回目のトレラン。この二回のトレランに気をよくして同月には、鋸山でトレランの大会に初参加。その時の模様はこちらにあります。
 その後も何回かお誘いを受けて、お山を走っておりました。

 そしてその頃から仲良くして頂いているラン仲間のろっしさんから

「9月に山梨でトレランの大会があるから一緒に出ませんか?」


 とお誘いを受けました。日程的に北海道マラソンを走ってから二週間後だったのですが『何とかなるでしょう』という甘い考えで参戦を決めました。

 ....その後、大変なことになるとは夢にも思わずに....


◆大会概要
第9回多摩川源流トレイルラン
山梨県北都留郡小菅村で開催されます。小菅村はこの辺です。
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 主催は多摩川源流トレイルラン大会実行委員会となっていますが、実質はKFC(青梅市トライアスロン協会)メンバーがサポートされているようでした。

 コースは
【Start】小菅の湯(標高約700m)→ワサビ田地帯→栃の巨木→山沢入りのヌタ→鶴寝山(標高1368m)→【第1関門】松姫峠 →奈良倉山(標高1349m)→【第2関門】鶴峠→三頭山とオマキ平の分岐→オマキ平→原始村→小菅川沿い木道→小菅の湯【Goal】
となっています(KFC HPより)

コースマップも大会HPはから確認するとこんな感じです。
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高低表も入れるとこうなります。
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そのHPよりコースのコメントがあり
-----------以下、コメント----------

スタート(小菅の湯)から鶴寝山まではひたすら上りです。湧水を利用してのワサビ田地帯や巨樹の森、ブナやミズナラの 広葉樹の森が広がります。
鶴寝山から鶴峠までは下りベースとなります。その後、三頭山とオマキ平の分岐まで 上り、その後、小菅川まで下ります。清流小菅川沿いの木道も本大会ならではの楽しいコースです。
そして、ゴール後は天然温泉が待っています。
-----------ここまで、コメント----------


ここにある『ひたすら上り』の意味がまだわかっていませんでした


◆装備
 大会は今回で二戦目。前回は15kmでしたが、今回は25km。
皆さんに伺ったところ、エイドは期待できないので持参するように言われました。それで用意したのがこんな感じです。
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これとは別にハイドレに2リットル用意するつもりです。


◆戦闘服
 当日の戦闘服です。
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(006)


....決してトレイルをなめていたわけではありません。
でも久しぶりにトラウマになるほど痛めつけられました....


2017/09/25 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(2) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする