2017年09月09日

第9回多摩川源流トレイルランに参戦しました〜〜^^(スタート直前編)

101.jpg


スタート前はのんびりモードでした


◆大会前日まで
 大会が開催される小菅村は、おっちゃんの自宅からはかなり不便なところにあります。
いつものように公共交通機関で行くとなると、JR青梅線の終着駅である奥多摩湖駅からバスで一時間ほどかかります。
 また時間に間に合うバスは、始発の一本しかありません。また荷物が結構なものになりそうです。またKFCでのHPでも、車移動を勧めています。
 そこで今回は、車で出かけることにします。


◆起床
 車で行くことにしたので、起床は5:00です。もし電車で移動となると、5:00の電車に乗る必要があるので30分ほどゆっくりできます。
 まずはネットで天気を確認します。終日いい天気の模様で、ほっとしました。着替えをして朝ごはんです
103.jpg

いつものおにぎりです。カミさんに感謝です。


 車なのでいつものようにパッキングに悩む必要がありません。思いつくままに、荷造りすると、結構な量になりました。
102.jpg

持っていこうと思ったものを、そのまま持っていけるのは楽ですね。



◆小菅村に向かって出発
 5:40自宅を出て駐車場へ。すると....
104.jpg


 フロントガラスには雨粒が付いていました。前日の夜はかなりの雨が降ったようです。すでに駐車場付近の路面は乾きかけています。ただ今回はトレイルレースなので、山の中の路面状態が心配です。
105.jpg

天候は問題なさそうです。


 とはいえ、今ここで考えても仕方がないこと。5:45自宅を出発しました。
途中、日帰り旅行の車に巻き込まれるのが心配で、高速を使わず下道で行きます。道は思っていたよりすいていて、ゆっくりモードで問題なしです。

 相模湖から甲州街道に入り、上野原市からは県道33号線に入ります。
『小菅村はかなり厳しいところにあるよ』と事前にカミさんから(山梨県出身)聞かされているので県道に入ってからは気持ちを引き締めます。

 県道に入ったときは、こんな感じで走りやすいです。
106.jpg


ところが気が付くと....
107.jpg


こんな感じで、かなり車幅が厳しくなります。対向車が来ると怖いところもありました。そして県道33号線から県道18号線に入ります。
108.jpg


山道を登ります。そして山頂に近づくとこんな標識があります。
109.jpg


そしてそこから少し行ったところにあったバス停がこれです。
110.jpg


 この鶴峠が第二関門でエイドが出るところです。数時間後おっちゃんはどんな格好でここに現れるのでしょうか


◆現場でのスタート準備
 鶴峠のバス停から10分ほど走った7:20、大会の指定駐車場であるグラウンドに到着しました。空は晴れ渡っていい天気です。
111.jpg


 サル隊長を乗せたろっしさんの車も間もなく到着。
112.jpg


三人で参加賞を受け取りに行きます。
113.jpg

駐車場から受付・スタートなどがあるところまでは、少し離れています。


 KFCのメンバーの方々が、設置作業をされていました。
114.jpg


 またここで去年の三月青梅・成木の家でトレラン初体験をした時、サポートしてくださったHらさんに、お目にかかりました。もちろんおっちゃんのことは覚えていらっしゃいませんでしたが、あのイベントのことは覚えていらっしゃいました。少しお話ができてうれしかったです。

 参加賞をいただいて、いったん車に戻ってレースの準備に入ります。サル隊長は、初おっTでの参戦です。
115.jpg



◆スタート前の撮影会?
 準備も終わってスタート会場に向かいます。
116.jpg


 今回の多摩川源流トレイルレースは、チームおっTではろっしさん、サル隊長のほかにマックさんが参戦されます。マックさんはすでに到着しているという連絡がありました。探していると、マックさん発見。でもその風貌は....
117.jpg


なんと

黄色いおっTでした


これにはおっちゃんたちもビックリ!シャツの撮影会になります(;^_^A
118.jpg


マックさんは、今回「地下足袋」で参戦です。
119.jpg


 マックさんとさる隊長はこのレースを一度走っています。ろっしさんとおっちゃんは、初めての大会なのでお二人から今回のコースについて教えていただきます。
120.jpg


スタート30分前。かなりのランナーが並び始めたのでおっちゃんたちも移動します。
121.jpg


その移動途中「ミヨさん」とナイスおっさん。
「ミヨさん」は2016年3月の青梅・成木の家ファンランではじめてお目にかかり、その後今年の館山若潮マラソンでも、前半一緒に走っていただきました。
 おっちゃんたちがNewおっTを着ているの見て『着替えてきます』と一度戻られました。


 スタート30分前で、こんな感じです。
122.jpg


仲間がいてお話をすることができると、時間の過ぎるのが早いです。
123.jpg

ろっしさんとお約束の画像を取り合います(笑)


124.jpg

スタート15分前で後ろはこのくらい並んでいました


125.jpg

マックさんが『虎』に変身です〜〜^^


 そして2017年9月10日(日) 10:00。おっちゃんの人生で二回目のトレイルレースがスタートしました。〜〜^^

2017/09/26 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(4) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

第9回多摩川源流トレイルランに参戦しました〜〜^^(準備編)

001.jpg


おっちゃんのトレイル大会二戦目です


◆トレイル遍歴
 もともとトレイルランニングには興味がありましたが、その走り方、走るところ、エチケットなどがまったくわからずにいました。
 ところが去年2016年の3月に、拝読しているブログのオーナーがトレイルをファンランするという企画があって参加。青梅のお山で初めてのトレイルを経験しました。その時の模様はこちらをどうぞ。

 その後同じ年の12月にラン仲間の方に誘って頂き、茨城県の宝筐山で二回目のトレラン。この二回のトレランに気をよくして同月には、鋸山でトレランの大会に初参加。その時の模様はこちらにあります。
 その後も何回かお誘いを受けて、お山を走っておりました。

 そしてその頃から仲良くして頂いているラン仲間のろっしさんから

「9月に山梨でトレランの大会があるから一緒に出ませんか?」


 とお誘いを受けました。日程的に北海道マラソンを走ってから二週間後だったのですが『何とかなるでしょう』という甘い考えで参戦を決めました。

 ....その後、大変なことになるとは夢にも思わずに....


◆大会概要
第9回多摩川源流トレイルラン
山梨県北都留郡小菅村で開催されます。小菅村はこの辺です。
002.JPG


 主催は多摩川源流トレイルラン大会実行委員会となっていますが、実質はKFC(青梅市トライアスロン協会)メンバーがサポートされているようでした。

 コースは
【Start】小菅の湯(標高約700m)→ワサビ田地帯→栃の巨木→山沢入りのヌタ→鶴寝山(標高1368m)→【第1関門】松姫峠 →奈良倉山(標高1349m)→【第2関門】鶴峠→三頭山とオマキ平の分岐→オマキ平→原始村→小菅川沿い木道→小菅の湯【Goal】
となっています(KFC HPより)

コースマップも大会HPはから確認するとこんな感じです。
003.JPG


高低表も入れるとこうなります。
004.JPG



そのHPよりコースのコメントがあり
-----------以下、コメント----------

スタート(小菅の湯)から鶴寝山まではひたすら上りです。湧水を利用してのワサビ田地帯や巨樹の森、ブナやミズナラの 広葉樹の森が広がります。
鶴寝山から鶴峠までは下りベースとなります。その後、三頭山とオマキ平の分岐まで 上り、その後、小菅川まで下ります。清流小菅川沿いの木道も本大会ならではの楽しいコースです。
そして、ゴール後は天然温泉が待っています。
-----------ここまで、コメント----------


ここにある『ひたすら上り』の意味がまだわかっていませんでした


◆装備
 大会は今回で二戦目。前回は15kmでしたが、今回は25km。
皆さんに伺ったところ、エイドは期待できないので持参するように言われました。それで用意したのがこんな感じです。
005.jpg


これとは別にハイドレに2リットル用意するつもりです。


◆戦闘服
 当日の戦闘服です。
006.jpg

(006)


....決してトレイルをなめていたわけではありません。
でも久しぶりにトラウマになるほど痛めつけられました....


2017/09/25 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(2) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

第31回北海道マラソン2017に参戦しました〜〜^^(北海道始末記2017編)

701.jpg


今回の北海道マラソン2017を振りかえってみます


◆実走コース
 今回おっちゃんが走った北海道マラソンの実走マップです。
702.JPG


もう少し俯瞰で見るとこんな感じです
703.JPG

折返し地点はもう少し行くと日本海に出ることが出来るところですね。



◆実走高低差
 GARMINのデータから、実走の高低差はこんな感じです。
704.JPG


 前半5kmを頂点に若干の上りがあるくらいです。あと終盤が若干ですが上り基調になっています。しかしながら体感的にはまったく感じませんでした。
 コース全体の累積標高も92mと100mを切っています


◆気温
 大会当日の気温データを気象庁のデータベースからDLして、グラフにしてみました。青い線が2016年、オレンジが今年のグラフです。
705.JPG


 これを見ると今年の方が、朝からかなり気温が高かったことがわかります。そして12:00に急に温度が下がっているのは、それまで晴天だった空に雲が出始めたからだと思います。
 おっちゃん的には終盤で、去年以上に気温が上昇しなかったのはラッキーでした。


◆実走データ
 5kmごとの実走データです。これは大会HPの応援Naviからのデータです。
706.jpg

スタートのロスタイムは2分でした。



◆結果の検討
 去年2016年度のデータと比較をして考えてみたいと思います。
 1kmごとのペースをおっちゃんのGARMINデータからグラフ化してみました。
707.JPG


 これを見ると
前半の折返しくらいまでは、去年と今年では大きな差はないようです。因みに9〜10kmくらいで大きく値が違っているのは、この区間はトンネルでした。トンネル内はGPS衛星をロストしてしまうので、データーに齟齬をきたしたようです。

また同様に31km、36km付近で共にペースが落ちていますが、これは給水所やエイドでの問題だと思います。

心拍数についても比較をしてみます。
709.JPG

去年の方が心拍数は綺麗な上昇を示してます。
このまま最後まで走り切れたら、いい成績を残すことが出来たかもしれません。


708.JPG

今年は13,17,23,30km付近で心拍数が急激に上がっています。原因が思い当たらないのが残念です。


 値はほぼ同じようですが、2016年が40kmを過ぎて降下しています。これは脚が売り切れてしまい心拍をあげることが出来なくなったためだと思います。

 それに比べて今年は最後まであげることが出来ました。


 総論ですが、去年と今年の違いは“あいつ”だと思います。(“あいつ”とは、おっちゃんのレース後半にあらわれる『こむら返り』(痙攣)のことです)

 去年は35kmくらいから“あいつ”が現れて、最後は足を引きずるくらいでした。ところが今年は“あいつ”が姿を現さず、芍薬甘草湯のお世話になりませんでした。
 “あいつ”の事に気を捕らわれることなく最後まで走ることが出来たのが、ラッキーな出来事で去年との大きな違いだと思っています。


◆頂き物
参加賞Tシャツ
715.jpg

星の数は開催数を表しているようです


716.jpg

裏です。個人的には去年より今年の方が好きです


 完走メダルメダルです。去年は北海道の地形をデザイン化したモノでしたが、今年はオーソドックスな丸形です。
710.jpg

表です。ちょと地味に見えますが、シンプルでカッコいいです。


711.jpg

裏です。日付が入っています。


フィニッシャータオルです。結構大きいです。デザインは去年に似ていると思ったのですが確認するとまったく別物でした。
712.jpg


道新さん(北海道新聞)の号外です。おっちゃんはもらえなかったのですがカミさんがフィニッシュ地点で配っているモノをもらってきました。
713.jpg


◆謝辞
 今回二回目の北海道マラソンでしたが楽しく走らせて頂くとが出来ました。
大会運営スタッフの皆さん。
ボランティアの方々。
沿道で応援して頂いた全ての方にお礼を申し上げます。
ありがとうございました

714.jpg







因みに...
 今年もフィニッシュ地点の定点カメラでおっちゃんのゴールシーンがありました。今年はひっくり返っていないので面白くないです(?)。1分30秒くらいから映っています〜〜^^

2017/09/22 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(4) | 20170827北海道マラソン2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする