2016年12月22日

第7回足立フレンドリーマラソンに参戦しました〜〜^^(スタート直前編)

100.jpg


一晩中大雨が降り続けた夜が明けました


 今回の足立フレンドリーマラソンはスタートが11:00と他の大会に比べて比較的遅いので、出発もゆっくりで大丈夫です。

 普段仕事に行くときよりも30分以上寝坊が出来ました。

 参加賞をもらいに行くつもりだったのに、カミさんは既に朝食の準備完了(7:00)。
101.jpg


 着替えについても、朝雨が降っていたら普段着で出かけるつもりでした。ただ朝起きて確認すると

快 晴


の良い天気。そして『寒くない!』。とても寒がりのおっちゃんにとって、気温もモチベーションを左右する大きな要因です。

『取りあえず着替えよう』


ということで、走る格好をして自宅を出ます(7:40)。
102.jpg

路面はかなり濡れていますが雲はなく、暖かいです。


いくつかの電車を乗り継いで、北千住駅に到着(9:20)。
103.jpg


既にランナーらしき方々が、いらっしゃいます。
104.jpg


東武スカイツリーラインに乗り換えます。
105.jpg


そして到着したのが、ここです(9:35)。
106.jpg


 改札を出る前にトイレを済ませておきます。
107.jpg

「あれ?走るの?」


 改札を出たところから、大会ボランティアの方々がいらっしゃって、道に迷うことはありません。多くのランナーのあとについて歩いて移動します。
108.jpg


10分ほど歩くと、荒川の河川敷が見えてきます。
109.jpg


河川敷の土手を上ると、大会会場が一望できました。
110.jpg

111.jpg

北千住方面から橋を越えて会場入りする方が見えます。


112.jpg

今年もスカイツリーがしっかり見えました。


 たくさんのランナーさんに囲まれ、天気は上々。おまけに暖かい!
 自分で意識したのではないのですが、ここで完全に『走るモード』に切り替わりました
 かみさんに走ることを連絡をすると

『そうなると思っていた』


カミさんは全てお見通しだったようです


 会場に降りていきます。予想通り、土の部分はかなり泥濘んでします。
113.jpg


 着替えをするためのベースキャンプ選定が難しそうです。
会場を一回りして、川に近い方へ行くと木の箱が置いてありました。
114.jpg


『ここをキャンプ地とする!』

わかる人しかわからないコメントですみません


 この大会の参加賞などは閉会式までに取りに行けばいいので、楽しみはあとに取っておきます。
 さっさと準備をして、今回は荷物を預けます。
115.jpg


その後トイレも無難に済ませて、スタートゲート方面に移動をします。
116.jpg

大会会場正面にあるゲートは、ハーフのスタート地点ではありません。要注意です。


 ハーフのスタート地点は大会会場から上流に数100m行ったところなので、早々にそちらへ移動します(10:10)。
117.jpg


ここでLINEにメッセージが入っていることに気がつきました。ろっしさんです。

 2016年3月青梅は成木の家で初トレランをしたときに初めてお目にかかったろっしさん。
 なんとご自宅がこの近くだとか。おっちゃんがこの大会を走るということを知って、わざわざ応援に駆けつけてくれました
118.jpg


ろっしさん、ありがとう!

参加賞だけを受け取っていたらろっしさんの好意が無駄になるところでした


 10月のアクアラインマラソン以来の再開でした。
ろっしさんのおかげで、変な緊張感を感じることなく過ごすことが出来ました

 楽しい時間が過ぎるのは早いもので、おっちゃんのスタート時間が迫ってきました。

2017/01/09 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(6) | RUNNING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

第7回足立フレンドリーマラソンに参戦しました〜〜^^(モチベーション編)

第7回足立フレンドリーマラソンに参戦しました〜〜^^(モチベーション編)
001.JPG


今年もここのレースで一年をシメます



 2016年最後のレースになります。
この足立フレンドリーマラソンに参戦するのは、比較的近い、スタート時間が遅いので早起き不要などあるのですが、一番の参加理由は

参加賞が良い


です
 因みに去年の参加賞は四国・今治製のマフラーで今も大変重宝しています。
002.jpg


 そんな不純な(?)動機で参戦する足立フレンドリーマラソンなのですが、今回は

モチベーションが上がらない


のです。
 体調が悪いわけではありません。なぜか走る意欲がわかないのです。その理由を考えてみると、思い当たる節があります。それは

イベント疲れ


12月に入ってからのおっちゃんは
・第一週の土曜日
 トレラン練習会に呼んでもらって筑波方面で人生二回目のトレイルランニング

・第二週の土曜日
 東京六大学マラニック

・第三週の土曜日
 鋸山トレラン大会

とイベントが目白押し。
その鋸山ラウンド15kが終わって六日後の大会がこの足立フレンドリーマラソンです。
 総距離は大したことないのですが、ちょっとお疲れモードかもしれません


そしてもう一つ気持ちが乗らない理由。それは...

スマホの不具合


 おっちゃんが使ってきたスマホかなりバッテリーが厳しい状態が続いています。
11月くらいから我が家の財務全てを司るカミさんに折衝に次ぐ折衝。気長に交渉と談判を続けて、やっと購入許可をゲットしました

 ところが諸般の事情より購入日が足立フレンドリーマラソンの前日夜しかありません。イベントがある前日にバタバタしたくはなかったのですが、日程的に致し方ありません。

 おっちゃんのスマフォはバックアップ&リストアを自分でやる必要があります。
 お店で新しいスマフォをゲットしたあと、自宅でリストア作業。

ところがこれがうまくいきません。不具合を抱えたまま次の朝マラソンという日程でした。(この不具合は後日解消しました)
 自分の小物がうまく動作しないと、モチベーションが一気に下がってしまうおっちゃん


そして極めつけの理由。それは...
大 雨


 スマホのリストアがうまくいかなかった頃から雨。それも結構強い雨です。

003.JPG


 人にもよるとは思うのですが、ことにおっちゃんは天候不順で一気にテンションダウンをしてしまいます。

『これは本気でDNSかなぁ』


などと考えてしまいました。


 そんなことをカミさんに話をしたら

「無理に走るとろくな事はない」

「ただ今更エントリー代は帰ってこないので、参加賞だけはもらいに行け」

「そして現場で気が変わったら面倒なので、走る格好だけはしていけ」


の三段論法をうけました。確かに当日は天気が回復しそうです。
004.JPG


 ということで、取りあえず『参加賞をもらいに』行くことにしました

 そういう理由なので、戦闘服の画像もなしです。

2017/01/08 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(2) | RUNNING | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

初めてのトレラン大会(鋸山ラウンド15k)に参戦しました〜〜^^(鋸山始末記編)

500.jpg


 初めてのトレイルランの大会、おっちゃんなりにまとめてみたいと思います。

◆コース
 おっちゃんのGPS測定器から走行コースは、以下のようになりました。
501.JPG


いつものロードではないので、航空写真のデータに合わせるとこんな感じです。
508.jpg

山を走った感じが出ていますかね



◆タイム
 やはりGPS測定器からのデーターは次のようなモノでした。
507.jpg

“鋸山ラウンド15k”という大会でしたが、走行距離は13.6kmでした。



◆各種データ
 GPS測定器からの各種データはこんな感じでした。
509.jpg

510.jpg

511.jpg

512.jpg

513.jpg



◆考 察(あくまでもおっちゃんのレベルでのお話です)
 普段のロードレースと同じように解析してみようと思います。
まず距離軸に対する、標高データです。

・標 高
502.JPG


 ほぼ海抜0mから270m近くまで上っています。この頂点部分を詳しく見ると。
503.JPG


 GPS測定器からのデーターでは、5.54km進んだとき279m登ったことがわかります。前半ほとんど登山状態で、後半は下り基調の林道を走った感じです。

・ペース
次にいつもの標高とペースの関係です。
504.JPG


 3km過ぎの本格的なトレイルが始まったところからエイドを出発したところまでが、ペースグラフに大きな変動が出ています。
これは山登りで、泊まったり歩いたりを繰り返していたので致し方ないと思います。
 つまりトレイルランでは、山部分ではグラフの意味がなさそうです。またこれだけペースの乱れているところが“山岳部分”と言う事もできます。

 これでは意味がないので、標高と心拍数の関係を調べてみます。

・心拍数
505.JPG


 標高が上がっているところでは、心拍数も上がっています。ただ標高のピークと心拍数のピークが微妙にずれているところが面白いです

 6.41km走ったところで心拍数が急激に落ち込んでいますが、ここがエイドのあったところだと思います。

 後半戦は小さな上りと心拍数のピークが上がっています。そして本来なら林道が終わったあたりで心拍数も落ち着くはずなのですが、そこからもうなぎ登りで上がっています。
 このあたりの心境は既に忘却の彼方なのですが、40'sおやじさんにお目にかかるなどして、テンションが上がりっぱなしだったのではないでしょうか。
 フィニッシュ地点では最高地点と同じくらい心拍数が上がっていました

・ピッチ
面白いのはピッチとの関係です。
506.JPG


 走り始めてから3.57kmまではほぼ同じようなピッチなのですがここから思いっきり乱高下。この乱高下は心拍数が大きく落ち込んでエイド到着ではないかと思ったところまで続きます。
 つまり3.57kmから6.41km部分が今回の山岳エリアではないかと思われます。

◆頂き物
 今回の参加賞はこれでした。
514.jpg


 素敵なデザインのトートバッグでした。
以前の大会に出場されたブロガーの記事から、素敵なバッグが頂けると知っていたのですが、今年のも素敵でした。


◆最後に
 最初に述べたように、元々の年間計画では“トレラン”という単語はなかったのですが、気がついたら走ることになっていました(笑)

 でもいつかは挑戦したいと思っていたジャンルだったので、皆さんに背中を押してもらってよかったです。

大会運営の方々、富津市市民の皆さん
そして同じ時間に遭遇した数多くのハイカーの皆さん
 皆さんのおかげで、おっちゃんの初トレラン大会は
楽しく終わることが出来ました。
来年は15kがなくなるという噂も聞こえていますが
『楽しかった』と笑顔で言う事ができる15kに来年も参戦したいです。

そしてチームおっTのみなさん。
大会後の楽しい一時をありがとうございました


515.jpg

とてもかわいい完走賞です(500円硬貨と比較するとわかりやすいかなぁ)


2017/01/06 PM作成

posted by だぶさん at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | トレイルランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする